還暦Gちゃんブログ

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健康診断で要精密検査を指摘されても迷っていた1年前のこと

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

あなたは、健康診断で要精密検査を指摘されても、病院に行くのを迷った経験はありませんか?

私は1年前(2022年11月)に要精密検査を指摘されました。

でもね、病院に行くのを迷いました。

今回は、健康診断で要精密検査を指摘されても迷っていた1年前のことについてお伝えします。

迷う理由と決断した方法をお伝えします。

ではでは、始めますよ。

 

 

要精密検査とは

私は60歳になる前から会社の健康診断に、PSAという検査をオプションでつけていました。

追加料金は2,000~3,000円ぐらい。

PSAの検査というのは、血液検査で腫瘍マーカーといって前立腺がんを調べるものです。

50代の半ばを過ぎてから、オシッコの頻尿やキレの悪さなどが気になっていたから。

それに亡くなった祖父が 膀胱がん でした。

ですから、私も具合が悪くなる時は、泌尿器あたりだと心配していたのです。

するとね、61歳のときに精密検査を指摘されたのです。

それは、PSA値が基準値を超えたのが理由。

でもね、精密検査に行くのを迷う自分がいたのです・・・。

 

病院へ行くのを迷う理由とは

病院へ行くのを迷う理由は3個あります。それは

  1. 大したことはないと考える
  2. 泌尿器科に行くのが恥ずかしい
  3. 恥ずかしい検査がある

というもの。

1番目の大したことはないと考えるのは、精密検査なんて大げさだよと思うこと。

過小評価する人間の心理でしょう。これは突き詰めたら

病気が見つかったら怖い

という矛盾した考えがありそうです。

 

2番目は、泌尿器科はハードルが高いです。

泌尿器科の病院に行くだけで、オチンチンが悪いのだと思われるのが嫌です。

それに泌尿器科という名前がいけません。

「泌」という漢字は、「秘め事」とか「秘密」とか、触れてはいけないイメージを持つのは私だけでしょうか?

そして「いやらしい」というイメージもありませんかねぇ・・・。

おやおや脱線しました。でもダイジョウブ。いつものことです。

 

そして3番目の恥ずかしい検査とは、看護師さんの前でパンツ脱がされてチンコいじられるのではと妄想が止まらないから。

なんとも情けない話ですね

よく考えたら、どんな検査をされるのかがわからないから不安なんです。

シニア男子を持つ奥様方へ。

あなたのご主人が、オシッコの不調で病院に行きたがらないのは、だいたいこんな理由だと思って間違いないでしょう。

ご主人の夜間の頻尿などに気づいたら、そっと病院へ行く背中を押してあげてください。

意外と中年男子はヘタレなものです。

芸能人の西川きよしさんも、夜間の頻尿に気づいた奥さんに言われて診察したら、前立腺がんだったとのこと。

(西川きよしさんは、お笑いタレントの大御所さん)

 

まとめ

健康診断で要精密検査を指摘されても迷っていた1年前のことについてお伝えしました。

男子の心理的弱点のお話でした。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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追伸:魔太郎

前立腺がんの場合、進行が遅いのと目立った症状がないので、つい後回しにしがちです。

 

でもね前立腺がんは進行すると、いきなり骨に転移する他のがんとは違う特徴 があるので、早期発見が大切なのです。

 

血尿や腰の痛みなどの症状が出たときには、かなり進行が進んでいると思ってください。

 

で、私はある方法で病院へ行きました。

 

詳しくはこちらに書きましたので読んでください。