還暦Gちゃんブログ

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【前立腺生検の体験記⑤最終回】オシッコのことが気になる中高年男性へ

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おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

2022年2月10日に前立腺生検という検査を受けてきました。

検査の目的は前立腺がんの有無を調べること。

1泊2日の入院検査です。

前立腺生検の体験を数回に分けて発信しますが、今回は前立腺生検の体験記の5回目として、オシッコのことが気になる中高年男性へのメッセージをお伝えします。

前立腺生検シリーズの最終回になります。

この記事を書いている時点では、魔太郎の前立腺生検の結果はまだ出ていません。

ですが、前立腺がんのことで不安を持つ人や、家族のかたに参考になる内容をまとめました。

前立腺がんの知識を知って、検査を後回しにしないことが書いてあります。

ではでは、始めますよ。

 

 

前立腺がんの知識を持とう

魔太郎は中高年と言われる年齢になったとき、オシッコの出が悪くなったり、夜に何度もトイレに起きることが普通になってきました。

歳だからしょうがない

と日常生活に多少の不便は感じるけれども、深刻じゃないと勝手に決めつけていました。

でもうっすらと気にはなっています。

周囲の中高年の男性に前立腺でどうのこうのという話は聞いていたので、多少の耳知識はあります。

でもオレには関係ないことと、強引に意識の奥底にしまっていたのも事実。

今回、職場の健康診断で精密検査の診断が出て、意識の奥底にしまっていたものを認識することのなって「あちゃ~やっぱり来たか」とちょっぴり後悔の念もあります。

そして、前立腺生検のことでネットでいろいろと調べていくと、魔太郎のように気にはなっているけれど放置している中高年の男性が多いことがわかりました。

そこでここでは、まずオシッコのことが気になる中高年男性へ前立腺がんのことを簡単にお伝えします。

魔太郎がネットで調べた範囲の素人の情報であることは理解してください。

前立腺がんとは

  • 男性特有の臓器である前立腺にできるがん
  • 50歳以上によく見られ男性に発症するがんの第1位
  • 病気の進行は遅い
  • 発症初期は自覚症状がほとんどない
  • 進行すると「尿が出にくい」「残尿感がある」が現れる
  • がんが骨に転移して「腰痛」など骨の痛みを伴うことがある

です。

中高年男性には「なんとなく心当たりがあるな」と、感じるものがあるのではないですか?

 

歳のせいにしない・我慢しない

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オシッコのことが気になっても
「歳のせいだから」とか
「ちょっと我慢すればいい」
なんて考えておられる中高年男性は多いのではないでしょうか。

魔太郎もずっとそう考えて来ました。

周囲に騒ぎて立てるほどのことではない

と勝手に思っていました。

それは先程の前立腺がんのことをちゃんと理解してないから。

それに「あること」も気になりますし・・・。

 

泌尿器科を受診できない「あること」とは

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気になる「あること」とは

診察に行くと、パンツ降ろされて恥ずかしい検査があるのではないか

ということ。

魔太郎は20年ほど前に痔の手術で入院したことがあります。

このときは耐え難い痛みと出血がありましたから、意を決して病院に行きました。

「恥ずかしい」などと言ってはおられませんものね。それでも病院に行くのに数ヶ月はかかったと思います。

ですから、オシッコの不調ぐらいで恥ずかしい思いをするくらいなら「我慢しよう」になるのです。

「歳のせいだから」と医者に笑われるのがオチだと勝手に妄想するのです。

ちなみに泌尿器科での魔太郎の体験は

  • 初日は検尿、採血をしてエコー、お尻を触診
  • 2回目にMRI検査して異常発見
  • 3回目に前立腺生検

の順番でした。

患者さん多い病院でしたので、次回の診察の予約に2週間もかかりましたよ。

最後の前立腺生検で、初めてパンツを脱いでの恥ずかしい検査でした。

ここまで来たら覚悟決めましょう。

 

泌尿器科を受診する勇気の出し方

中高年になってオシッコのことがなんとなく気になっていた魔太郎です。

オシッコが出るのが悪くなってきた自覚症状は、わかっていましたから。

それにずいぶん昔ですが、じつは魔太郎の祖父は膀胱がんで亡くなっているのです。

ですから、自分が病気になるときはオチンチンのあたりだと・・・。

なので職場の健康診断に前立腺がんのことを調べる PSA検査 を、3年前からオプションで追加していたのです。

すると2021年の健康診断でPSAの数値が基準値を超えて要精密検査と判定されて、泌尿器科を受診する勇気が出た ということなのです。

 

まとめ

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今回は前立腺生検の体験記の最終回として、オシッコのことが気になる中高年男性へのメッセージをお伝えしました。

それは、

  • 前立腺がんの知識をきちんと知ること
  • 健康診断にPSA検査をオプションでつけること

でした。

この記事では前立腺生検を体験した魔太郎の個人的な見解であることは、ご了解ください。

中高年になってオシッコのことが気になるけれども、なかなか病院に行けない中高年男性の本音を書きました。

調子の悪いオシッコのことは、グズグズ先延ばしにせずにさっさと病院に行って

まず相談しましょう!

 

さてさて魔太郎の検査結果は来週わかります。

PSA検査の数値からは「がん」の確率は30%ぐらいの統計調査があります。

ですから

大丈夫だろう

ひょっとしたら

の気持ちが交互に顔を出して、なんとも居心地が悪いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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追伸:魔太郎

前立腺生検のことをネットで調べていたら、泌尿科の受診をためらうお父さんたちを持つ家族に向けたサイトを見つけました。

夜間の頻尿など同居している家族の方は気づいておられると思います。参考にしてください。

リンクを貼っておきます。

yab.yomiuri.co.jp