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積極的な検診で早期発見!宮崎日日新聞記事より【前立腺がん通信⑳】

この記事は、前立腺がんの告知を受けた魔太郎の体験と気づきが書いてあります。
このことをご了解されて読み進めてください。

 

あなたはこんな状態・症状はありませんか?

・血縁者に前立腺がんの方がいる
・尿が出にくくなっている
・尿の回数が増えている
・尿や精液に血液が混じっている
・なかなか良くならない腰痛がある

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

前立腺がんの告知を受けたのが2022年2月24日のこと。

3月31日からホルモン療法が始まり、数ヶ月後に手術をする治療計画です。

魔太郎の前立腺がんは、転移はなく前立腺にとどまる「限局がん」なので、すぐに命がなくなるものではありません。

でもね、心配なことがまったくないわけではなく、前立腺がんに関する情報には敏感になっているようです。

今回は、2022年5月6日付の宮崎日日新聞の記事から前立腺がんの早期発見のことについてお伝えします。

オシッコのことが気になる中高年男性に向けた内容です。

ではでは、始めますよ。

 

 

前立腺がんが増えている

「今世紀に入り、前立腺がんが増えている」

宮崎日日新聞記事の冒頭部分です。

それも、50歳を過ぎると発症が急増するとのこと。

前立腺がんの原因は、戦後の食生活の変化や、がん検診の普及があるようです。

中高年の男性には、身近に前立腺の不調に悩む友人知人が、おられるのではないでしょうか。

ただ、前立腺がんは「進行の遅いもの」もあれば、「発見が遅れると命に関わる悪性のもの」もあるとのこと。

これは、気になりますね。

 

少ない自覚症状

前立腺がんの多くは症状が少ないのが特徴です。

魔太郎の場合、60歳になる少し前あたりからオシッコの出が悪いとか、夜間に数回トイレに行くことが多くなった自覚はありました。

でもね、

歳だからしょうがない

と、気にしないようにしていたのも事実。

多少は気にしていても、病院で「恥ずかしい検査があるかも」と勝手な想像をして、後回しにしていました。

ですから、痛みや血尿などが出た段階では、進行していることが多いとのことです。

 

50歳すぎたら積極的な検診を

魔太郎はオシッコの不調を気にはしてるのですが、行動はしてません。

すると、職場の健康診断に「PSA検査」をオプションで検査できることがわかり追加したのです。

59歳のときでした。

PSA検査というのはチョー簡単に説明すると、血液検査で前立腺がんの疑いになるものを調べるものです。

魔太郎の場合、最初はPSAの数値が基準値内でしたので、気にしないでいました。

すると61歳のときの検診で基準値をわずかに超えて、「要精密検査」の診断が出たのです。

驚いた魔太郎は、すぐに近くの総合病院に電話して予約。

それでも予約出来たのは、2週間後でしたが。

そして、追加の検査を次々に進めていって、がんの告知を受けたのは「要精密検査」の診断が出てから3ヶ月後のことでした。

「要精密検査」の様子はこちらかどうぞ。

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宮崎日日新聞の記事では、最後に専門医からとして

進行がんの治療は残念ながらまだ厳しいのが現状。

せっかく、PSAがあるので、50歳を過ぎたら検診で早期発見を

と、紹介されています。

 

まとめ

今回は、2022年5月6日付の宮崎日日新聞の記事から前立腺がんの早期発見のことについてお伝えしました。

オシッコのことが気になる中高年男性に向けた内容でした。

魔太郎の体験では、PSAの数値が基準値を超えていざ本格的に診察が始まっても、かなりの順番待ちがあることがわかりました。

そして、一度の検査でわかるものではなく、疑いがある時点で次の検査、次の検査に進んでようやく「がん」がわかるものでした。

次の検査を受けるにも検査待ちの患者さんが多いのです。

ですから、

早目に検診をすることが大事です

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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追伸:魔太郎

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