還暦Gちゃんブログ

日本中に元気を届ける

まず自分、次に家族を大切にして、そのうえで仕事を頑張るライフスタイルとは

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幸せになりたい

魔太郎はそう思っています。みなさんはいかがですか?

 

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

 

今回は精神科医の樺沢紫苑さんの著書

精神科医が見つけた 3つの幸福 

から樺沢紫苑さんがたどり着いた ライフスタイルの優先順位 についてお伝えします。

これね、魔太郎にとって目から鱗の考えでしたよ。

あなたのライフスタイルを見直してみませんか?

 

  

ライフスタイルの優先順位とは

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ライフスタイルを「自分」「家族」「仕事」を3つの要素で分けたとき、あなたの優先順位はどうなっていますか?

精神科医の樺沢紫苑さんは精神科医が見つけた 3つの幸福 の著書の中で

  1. まず「自分」を大切にする
  2. 次に「家族」を大切にする
  3. そのうえで「仕事」を頑張る
と提案されています。
 
魔太郎は1番は「仕事」2番は「家族」そして3番は「自分」の順位でした。
仕事をしてお金を稼がないと、家族を養えないからと固く信じていました。
 

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樺沢紫苑さんは、日本人の幸福度が世界第62位で先進国では最低であることをふまえて著書の中で
私たちがここまで一生懸命働いて、一生懸命頑張っても「幸福」になれないのは、私たちが信じる既存の「幸せになる方法」が間違ってるからです。
と断言されています。
 
それは樺沢紫苑さんが、精神科医として30年近くたくさんの患者さんを見てきて、メンタルの患者さんが
  • 仕事には一生懸命だし
  • 残業や休日出勤をもろともしない
  • 「会社のため」「家族のため」と身を粉にして働く
  • 結果として、心と身体がボロボロの状態となり
  • メンタル疾患を発病する

という事実をみてきたことが理由です。

そのうえで

「仕事を頑張らなくていいのか」「手を抜いていいのか」というと、そうではありません。
仕事以上に「大切なもの」をないがしろにして、必死に働くから不幸せになるのです。 

 とのこと。

 

真面目で勤勉で仕事人間だった魔太郎には 耳の痛い話 です。
それは仕事を一生懸命頑張れば、家族も自分も幸せになると信じていたけれど、40年近く働いてきて どうも違うな と感じているから。

 

幸福の正体とは

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幸福の正体について樺沢紫苑さんは精神科医の立場と脳科学にもとづいて「幸福とは何か」の問いに幸福物質と言われる3つの脳内物質であるとされています。

それは

  • ドーパミン ⇒ お金や達成の幸せ
  • セロトニン ⇒ やすらぎ、気分の安定の幸せ
  • オキシトシン ⇒ 愛、つながりの幸せ

です。そして

ドーパミン、セロトニン、オキシトシン が十分に分泌されている状態で、私たちは「幸福」を感じる。
つまり、脳内で幸福物質が出た状態が幸せであり、幸福物質を出す条件というのが「幸せになる方法」であると言えます。

 とのこと。

脳が幸福物質で満たされると幸せを感じるのね

 

優先順位を間違うと不幸になるとは

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ドーパミン、セロトニン、オキシトシン が十分に分泌されている状態で、私たちは「幸福」を感じるとわかったところです。

ところが樺沢紫苑さんはこの3つの脳内物質から幸福を得るためには、順番があると言われています。優先順位を間違えているから幸せになれないとのこと。

幸せになる優先順位は

  1. セロトニン的幸福
  2. オキシトシン的幸福
  3. ドーパミン的幸福

です。

ここで、このブログのタイトルの

  1. まず「自分」を大切にする
  2. 次に「家族」を大切にする
  3. そのうえで「仕事」を頑張る

につながります。

まずセロトニンで自分を癒やし、オキシトシンで愛・つながりを得て、ドーパミンでお金や成功を得る順番

ということです。

魔太郎は先に仕事でお金を稼いだら幸福になれると信じていました。

でもね、それだと仕事で頑張りすぎて自分の健康を害したり、家族が壊れてしまいかねません。

ですから「まずは自分大切にする、次に家族を大切にする、そのうえで仕事頑張ることだよ」という樺沢紫苑さんの考えなのです。

 

まず自分次に家族を大切にしてそのうえで仕事を頑張るライフスタイルとは:まとめ

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今回は精神科医の樺沢紫苑さんの著書

精神科医が見つけた 3つの幸福 

から樺沢紫苑さんがたどり着いた ライフスタイルの優先順位 についてお伝えしました。それは

  1. まず「自分」を大切にする
  2. 次に「家族」を大切にする
  3. そのうえで「仕事」を頑張る

でした。樺沢紫苑さんはこのことを「幸せの三段重理論」と名付けられています。それは自分の幸せの上に家族の幸せがあり、その上に仕事の幸せがあるというもの。

面白いですね

 

この樺沢紫苑さんの著書には「幸せになる方法」として徹底的に「現実的」「具体的」であり、朝起きてから、寝るまでの、実践的で明確な「TO DO」が書かれています。

つまり ドーパミン的幸福、セロトニン的幸福、オキシトシン的幸福 を手に入れる具体的な方法が書かれています。しかもたくさんそして詳しく書いてあります。なんせ366ページもある本ですから。

でもね具体的な方法の中には「1日3回、誰かに感謝し、ありがとうを言う」など簡単にできるものも多いです。

それらが無意識にできるようになることがポイントかなと魔太郎は思ったところです。

あらあら本題からずれてしまいましたね。

でも、大丈夫です。いつものことです(笑)

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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追伸:魔太郎

仕事人間で自分と家族を顧みなかった魔太郎です。ですからこの本は バイブル として何度も読み返しています。
でもね 実践行動しないと効果はない ですよ。

しかし やれば効果はある と実感しています。

あなたはどうしますか?