還暦Gちゃんブログ

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前立腺がんロボット手術で違う!ちょっとデリケートなお話

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おはようございます!
魔太郎です。

私は2022年6月に前立腺がんの摘出手術を受けました。

ロボット手術というもの。

宮崎大学医学部附属病院のホームページより

医師はメスを持つことなくモニターを見ながら、アームのついた機械を操作して手術をします。

上の画像の右端にいるのが執刀医。

私の前立腺がんの摘出手術のとき後で見たら、おへその上半分を囲む形で5箇所の穴が開いていました。

生々しい私のお腹の画像でスイマセン。

そこから細長い鉗子(かんし)と言われる器具をお腹に入れて、前立腺を切り出すのです。

で、デリケートなお話のことです。

それはオチンチンの毛剃のこと。

私の場合はオチンチンの毛剃はありませんでした。

入院前に女性の看護師さんに毛剃をされるのは

ちょー恥ずかしい!

と思っていたので安心しました。

ところがです。

今年1月にロボット手術を受けた前立腺がん仲間のKさんから報告がありました。

「オチンチンの毛が剃られていた!」

とのこと。

どうやら手術室で、麻酔をかけられて意識がないときに剃られたようだと・・・。

今はうっすらと生えてきたそうです(笑)

病院によって対応が違うのですね。

またね~

追伸:魔太郎

私が書いた前立腺がんロボット手術の体験談です。

 

検査を受けてがんの告知から手術、退院までのことが書いてあります。

 

生々しくてお恥ずかしい話もいっぱい。

 

気になる方はぜひ。電子書籍版とペーパーバック版といって紙の本もあります。

 

ペーパーバックは薄い本なのにお値段が高いですが、そこら辺の体験談には書いてない内容です。あしからず。

amzn.to