還暦Gちゃんブログ

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我慢ができた!前立腺がんロボット手術から1年半が過ぎてオシッコのこと

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おはようございます!
魔太郎です。

私は2022年6月に前立腺がんのロボット手術を受けました。

今は半年ごとに再発の検査がありますが、医師からは「問題ありません」と嬉しいお言葉をもらっています。

前立腺がんのロボット手術の後遺症は 尿失禁 です。

多くの患者さんは、3ヶ月から半年でよくなります。私は3ヶ月ぐらいでした。

で、オシッコのことです。

手術前は「頻尿」「キレの悪さ」「夜トイレ」と、オシッコのことで悩みがありました。

治療後はかなり改善されて、生活の質も良くなって満足しています。

でもね、オシッコが溜まって尿意を感じると、早めにトイレに行くようにしてますけど。

だって、もしコントロール出来なくて漏らしたら嫌ですから。

先日、パソコンのZOOMで会議がありました。

いわゆるインターネットを使ってやる遠隔会議のこと。

パソコンの前に座って1時間半の会議でしたが、途中で尿意を感じたのです。

そこでふと気づいたのです。

会議前にトイレに行くのを忘れてた!

するとね、急にオシッコの溜まるスピードが早くなった気がするのです。

あなたにはこんな経験はありませんか?

「やばい、やばい」と思いながらも、いつの間にか会議に集中していました。

さすがに会議が終わる頃にはソワソワしましたけど。

そして、会議終了してトイレに直行!

無事でした!

我慢ができたことが嬉しいです。

なぜかって?

それは、映画館や劇場など長時間座っている場所でも「オシッコのことはなんとかなる」と自信がついたからなんです。

今回は、前立腺がんロボット手術から1年半が過ぎてオシッコが我慢できたお話でした。

オシッコの悩みが解消されると、生活の質が上がります。

では、またね!!

追伸:魔太郎

私の前立腺がんロボット手術の体験談は、ぼちぼちですが売れてます。

 

前立腺がんのことで悩んでいるシニア男子に、少しでもお役に立てれば執筆したかいがあります。

 

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シニアには紙の本の方が読みやすいのだ、と思ったところです。

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