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そんな昔から?日本人のお金に対する考え方は江戸時代にさかのぼる話

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おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

シニア世代の老後の不安は「お金」「健康」「孤独」であると言われています。

その中でも「お金」の不安が一番強いと思うのは魔太郎だけでしょうか?

「お金」だけじやないと思っていても、「お金」で解決できる問題もありますよね。

そこで今回は

2000万円もってないオレたちはどう生きるか──60歳からのリアル

という本から「お金に対する考え方」について魔太郎が感じたことです。

2000万円もってないオレたちはどう生きるか──60歳からのリアル

 

  

日本人のお金に対する考え方とは

この本のなかでは日本人のお金に対する考え方を

日本では昔から、お金に関することに頓着するのは 卑しい ことのように考えられてきました。 

 

と書いてあります。

魔太郎は「お金に対する偏見」と理解しました。つまりどっかで「お金は汚いもの」という意識があるということです。

みなさんはいかがですか?

このお金に対する偏見についてその理由をこの本では

 江戸時代の武家社会の中心的思想であった「滅私奉公の精神」にあるとしています。

 

それは「自分を捨ててお上(公儀)に尽くすこと」。お金のことをとやかく言うことは卑しいという精神です。

なかなかおもしろい考察ですね

この「滅私奉公の精神」は日本が戦争に負けて高度経済成長のときにはうまくいったシステムだったでしょう。終身雇用で年金も十分もらえる補償がありましたから。

もちろん「過労死」「長時間労働」といった負の側面もあったことは事実です。

それが現在では終身雇用は崩れ、年金も十分でないから、お金の運用を自分でしなさいに変わってきました。
NISA や 確定拠出年金iDeCo など自分で稼ぐ制度を 国 が作りましたね。

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ところがです。ここで問題になるのが私たちの「お金に対する考え方」に偏見があることなんです。

お金に偏見をもっているとうまくいかない?

 

お金に対する考え方を変えるには

この本では「定年シニアになったら恥も外聞も捨てて、よりお金に関心をシフト した生活が必要でしょう」と結んでいます。

ざっくり言えば

「お金に対する偏見」を無くさないといけませんよ 


ということです。

ここで魔太郎が思い浮かんだ言葉が「マインドセット」

マインドセットとは

ものの見方。ものごとを判断したり行動したりする際に基準とする考え方。
デジタル大辞典 より

記憶をたどるとこの本でした。

マインドセット:「やればできる!」の研究

マインドセット:「やればできる!」の研究

ここではこの本のことは省きますが、
「お金に関する考え方を変える」ことを
「お金に対するマインドセットを変える」
と置き換えてネット検索すると うじゃうじゃ 出てきます。

偏見は私たちの無意識に強く刷り込まれていますから

こりゃまた勉強が必要だな

と感じた魔太郎です。

 

そんな昔から?日本人のお金に対する考え方は江戸時代にさかのぼる話:まとめ

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魔太郎は自分の「お金に対する考え方」が、知らないうちに昔からの習慣や思想に影響されていることを学びました。

魔太郎はいまお金の勉強を少しずつしています。金融リテラシーといってお金に関する知恵や能力を学ぶことです。

最近はたくさんの本や動画がありますね。その中から自分ができそうなことを始めています。たとえば生活の固定費を減らすことなどです。

 

ただ本や動画には煽るようなものもあります。そこをきちんと 見極めて 正しいお金のマインドセットを持って、お金の勉強をすることが必要な時代 になってきたと感じたところです。

はてなブログでもお金のことを書いたものがあります。魔太郎は今まではちょっと 遠慮 していた部分もありました。これからは少し関心を持って読んでみたいと思いましたよ。

では、またね!!

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