還暦Gちゃんブログ

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不安や悩みや怒りが抜けないときに思い出す言葉「ニーバーの祈り」の紹介です

投稿2020/10/12  更新2021/02/06

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おはようございます!
魔太郎Gちゃんです

今日は魔太郎が不安や悩みや怒りが抜けなくて困ったときに思い出す言葉を紹介しますね。「ニーバーの祈り」という言葉です。

「ニーバーの祈り」とはアメリカの神学者のラインホルド・ニーバーさんが作者とされる有名な言葉です。

日本語訳の一部です

神よ、変えることのできないものを受け入れる冷静さを我に与え給え

変えることができるものを変える勇気を我に与え給え

そして、それらを見分けるための知恵を与え給え

 魔太郎の活用法について

不安や悩みや怒りが頭の中をぐるぐる回っていて、いつまでもいやな感情が抜けないときに活用しています。

「変えることができないものを受け入れる」とは

不安や悩みや怒りには対象になるものがあります。

失敗したこと
気の合わない上司
病気になった  などなど

これらのことは変えることが出来ません。魔太郎は「変えることが出来ないなら無駄な抵抗はしない」と自分に言い聞かせています。

 「変えることができるものを変える勇気」とは

変えることができるものとはずばり「自分」です。「自分の考え、自分の行動」です。

考えとは「自分の捉え方やものの見方」です。

勇気は「謙虚な意識」と魔太郎は捉えています。

 「それらのものを見分けるための知恵」とは

ここは魔太郎が活用しているもの二つご紹介します。

一つ目は「課題の分離」です。アドラー心理学の重要な考え方で嫌われる勇気という本で学びました。

超簡単にいうと

他者の課題には介入せず、自分の課題には誰ひとりとして介入させない

(嫌われる勇気 岸見一郎・古賀史健 著 ダイヤモンド社)

 この本の内容は難しいのですが何度も読み返しています。

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二つ目は交流分析で有名な精神科医エリック・バーンさんの言葉です。

他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる

魔太郎は不安や悩みや怒りが収まらないときに
「ニーバーの祈り」を思い出し
「課題の分離」を試して
「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる」と自分に言い聞かせています

 追伸:魔太郎

「ニーバーの祈り」はいろんなところで引用されています。先ほどの嫌われる勇気やメンタリストDaiGoさんの著書自分を操り、不安をなくす 究極のマインドフルネスや歌手の宇多田ヒカルさんの「Wait & See」という曲の一部などです。

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言葉の意味を理解して身につけるには何度も試してみることだと思います。魔太郎もうまくいかないときもあります。最近では

おやおや、この悩みはどうにもならないな

とか

これは他人の課題だ。介入しない

と何度も自分に言い聞かせてます。少しづつ自分が変われればいいかなと思っています。少しでもみなさんのお役に立てればうれしいです。
では、またね!!

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