還暦Gちゃんブログ

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マイナポイントで5000ポイントもらった体験記!!

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おはようございます!
魔太郎Gちゃんです

2020年6月からマイナポイント事業が始まりました。魔太郎その頃から少しづつ準備を始めて2021年1月にやっとマイナポイント5000ポイントをゲットしました。

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今回はポイントをもらうまでのざっくりとした内容と、魔太郎が気づいた点をお伝えしますね。ではいきますよ!

マイナポイントとは

マイナポイントとはひと言でいうと国が行うポイント還元キャンペーンです。その流れは

  1. マイナンバーカードを作る
  2. 予約と申し込みをする
  3. クレジットカードや**Payなどのキャッシュレス決済サービスでチャージや買い物をする
  4. 上限5,000円分のポイントがもらえる

国の狙いはマイナンバーカードを普及させたいところです。人気がなくて普及が進んでいないですからね。

しかし将来的にマイナンバーカードと保険証や免許証と紐付けになったり、新型コロナワクチン接種にも必要だなんて不確定な情報も入り乱れているようですが作らざるを得ないでしょう。

国から管理されることに不安なところもありますが、制度として徐々に普及していくでしょう。魔太郎はあんまり深く考えないタイプなので

なるようになるさ

と5000ポイントがもらえることに目がくらんで申込みしました。ここからは魔太郎が気づいた点です。

1.マイナンバーカードをつくる

現在マイナンバーカードが出来るのに2~3ヶ月かかるようです。(令和3年1月現在)

ここからはマイナンバーカード申請での注意点です。(魔太郎がマイナンバーカードを申請したのは2017年時点での情報です) 

マイナンバーカードの申請時に5個の暗証番号を入力する必要があります。

1個めの暗証番号は6文字~16文字の英数字(全角)です。

2個目から5個目は同一の暗証番号でもOKです。4文字の数字です。事前に準備しておくといいでしょう。

魔太郎が2017年に申請したときは写真のような設定暗証番号記載表をもらいました。これは絶対なくしたらいけません。

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2.マイナンバーカード来たらスマホやパソコンから予約・申込みをする

専用のサイトがありますのでここから手続きをします。このサイトは魔太郎が手続きをした頃よりかなり改善がされています。

mynumbercard.point.soumu.go.jp

手順としてまずマイナンバーカードを使ってマイキーIDを取得します。これを「予約」といいます。このときにマイナンバーカードをスマホで読み込んだりします。

魔太郎のスマホはシニア用の簡単スマホだったので読み込みが出来ませんでした。そこで魔太郎はパソコン用のカードリーダ/ライターを購入しました。約4000円。確定申告でも使うので買いました。

ソニー 非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi RC-S380(e-Tax対応/eLTAX対応 確定申告 マイナポイント マイナンバーカード 交通系ICカード)

ソニー 非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi RC-S380(e-Tax対応/eLTAX対応 確定申告 マイナポイント マイナンバーカード 交通系ICカード)

そして次に利用したい決済サービスを選んで申込みをします。

決済サービスは1事業者しか選べません。魔太郎はよく使う楽天カードにしました。事業者によっては5000ポイントに加えて独自のサービスポイントを加算するところもありますので慎重に選ぶ必要があります。

ちなみに魔太郎の古女房はイオンカードで申し込んで2000ポイントのサービスポイントも加えて7000ポイントもらっていました。

イオンで洋服を買うの

と喜んでいましたよ(笑)手続きをしたのはぜんぶ魔太郎ですが(苦笑)

自分が選んだ決済サービスの事業者のサイトから申し込むことになります。

ここでの注意点はクレジットカードなどの決済サービスに申し込んだから5000ポイントもらえるのではありません。クレジットカードなどを使って買い物をしたら25%分のポイントがもらえる仕組みです。ポイントの上限が5000ポイントですから最低2万円以上の買い物をする必要があります。

魔太郎は毎月のガソリン代が2万円ほどかかるのでそれを楽天カードで支払いました。楽天カードの場合2万円分購入した月の翌々月に楽天ポイントでもらえる仕組みです。

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ポイントの取得は事業者ごとに違いますので注意が必要です。古女房が利用したイオンカードはその月に使用した分の25%分のポイントが翌月に入る仕組みでした。

マイナポイント取得の期限について

ポイント還元制度は2021年3月末が期限です。ですが政府は2021年9月まで延長する方向で調整しているようです。

マイナンバーカードの申請を2021年3月末までに行えばポイント還元制度を利用できるようにするというものです。

また総務省はマイナンバーカードをを持っていないおよそ8000万人を対象にスマートフォンにも対応したQRコード付きの申請書を順次発送しているようです。

mynumbercard.point.soumu.go.jp

マイナポイント5000ポイントがもらえた体験記まとめ

「予約」にしても「申込み」にしても魔太郎のときは簡単ではありませんでした。いろんな障害やわからないことが発生してやっと出来たというのが正直な感想です。

なのでマイナポイントの専用サイトでは、つまづきポイントが説明されているサイトもありますのでじっくり読み込むことが必要です。

mynumbercard.point.soumu.go.jp

ここまで読んで「こんな面倒くさいならやめたー」と思った方がおられると思います。魔太郎もデジタル弱者には正直難しいと思いました。

なのでデジタルに詳しい息子さんたちに「1000円あげるから手続きしてよ」なんて戦略が必要かもしれません。この場に及んで「そこかよ」と非難の声が聞こえてきそうですが、ただで国からお金をもらうことは簡単ではないということです。

「面倒くさい」の声が国の方にも聞こえたようです。マイナポイント手続きスポットが全国約9万箇所出来ました。そこの端末で出来るようになってます。場所によっては手続きの支援体制が整っているところもあるようです。

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mynumbercard.point.soumu.go.jp

まとまりのない体験レポートになりました。みなさんのお役に立ったでしょうか?

まずはマイナンバーカードを申請する。その間にマイナポイントのサイトで研究をする流れでチャレンジしてはいかがでしょうか?

決して魔太郎は国・総務省の回し者ではございません。ご安心ください(笑)

最後に質問です。

みなさん、どうされますか?

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では、またね!!

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