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診断書ができた!がん保険を請求する準備が進む【前立腺がん通信⑧】

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この記事は、前立腺がんの告知を受けた魔太郎のことが書いてあります。
このことをご了解されて読み進めてください。

 

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

前立腺がんの告知を受けたのが2022年2月24日。

がんの転移がないとわかったのが3月16日。

診断書を受け取ったのが3月24日。

今回は魔太郎が加入していた「がん保険」についてお伝えします。

魔太郎の個人的な体験談になりますので、あくまで参考程度に留めてください。

前立腺がんで不安のあるかたに参考になればと情報を発信します。

ではでは、始めますよ。

 

 

がん保険に加入していた経緯

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魔太郎が加入していたがん保険は「JA共済」のもの。

実は魔太郎と古女房はもと JA職員だったのです。10年ほど勤めてふたりとも転職しましたが。

がん保険には魔太郎が53歳のときに、古女房と一緒に加入していました。

今から8年前です。(記事の執筆は2022年)

古女房がすっごい心配性の性格であることと、彼女自身も子宮筋腫を持ってるので加入できるときに加入したのです。

ただ8年前は、やっと長男が社会人になったばかりで、次男はまだ高校生。

苦しい生活費のなかで、やりくりをしてくれてたようです。

魔太郎は家計のことは古女房に任せていたので、保険の詳しいことは知りませんでした。

若い頃は自分が癌になるなんて想像もできませんでしたが、今回の件で古女房には頭が上がりません。

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医療保険の必要性は賛否両論あるようです。

保険会社は不安を煽って加入を勧めますし、生活アドバイザーのなかには不必要との意見もあります。

保険料も安いものではありません。

ここでは、医療保険の必要性の賛否は議論しませんが、自分でちゃんと調べて自分で決める勇気が必要でしょう。

「よく分らないから」と自分で調べて責任を取る生き方を放棄してると、誰かの意見に流される人生しか送れない

と思います。

偉そうなことを言う魔太郎ですが、自戒を込めてお伝えしています。

 

これからの治療について

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診断書に記載された病名は「前立腺癌」

小さい字で書いてあるので

実感ないなぁ

というのが正直な感想。

それもそのはずで、今は痛みや頻尿で困るなどの自覚症状はほとんどありません。

ご飯も美味しく食べてるし運動もしてるし、自分が「がん患者」のことを忘れている時間のほうが長いのです。

さすがにアルコールだけは、古女房の許可が降りないので禁酒してますけど(笑)

さてさて、これからの治療のことです。

魔太郎の前立腺がんは「中リスク」との診断です。ステージで言うと4段階中の「ステージⅡ」です。

転移はいまのところありません。

担当医師によると治療法は

  • 手術療法
  • 放射線療法
  • ホルモン療法

の3つがあるとのこと。

今回はがんの転移はないので、化学療法いわゆる「抗がん剤療法」は入っていません。

担当医師は「今はネット上に情報がたくさん出ていますから、自分で調べることができます」と教えてくれていました。

さらに、手術は腹腔鏡手術といって負担の少ないものがあること、さらにロボット支援手術ができる病院と提携しているので紹介が出来ると教えてくれていました。

治療法を決めるのに1週間の時間があったので、魔太郎と古女房はネットで調べまくりの日々を過ごしましたよ。

ネット上では

  • 医療機関が発信している情報
  • 医師個人が発信している情報
  • 製薬会社が発信している情報
  • 医師資格のないひとが発信している情報

などなど。

前立腺がんの治療法を学び、だいたいのところを把握。

でもね、他のがんでの医療不信などの情報もあって、けっこうドロドロしたところも。

本当のところはわかりませんが、患者や家族が知識を持つことは大事 だと思いました。

 

そして、いろんな意見や考えを古女房と検討して、魔太郎たちが決めたことは

  • ロボット支援根治的前立腺全摘出術を受けること
  • この手術が出来る 宮崎大学医学部附属病院 で治療を受けること

にしました。

担当医師は、快く紹介状を書いてくれました。

そして、患者の殺到している病院なので手術は3ヶ月から半年は待つことになること、手術まえのがんを抑制する治療は自分の病院でも出来るとアドバイスをくれました。

病院側が宮崎医科大学附属病院の予約をしてくれましたが、初診は最短で3月29日。
2週間待ちです。

 

まとめ

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今回は魔太郎が加入していたがん保険についてお伝えしました。

魔太郎の個人的な体験談になりますので、あくまで参考程度に留めてください。

前立腺がんで不安のあるかたに参考になればと情報を発信しています。

魔太郎のがん治療は長期戦になりそうです。

じつは、魔太郎はふたりの子どもたちに「がん」のことをまだ伝えていません。

治療方針がしっかり決まってから伝えていこうと古女房と決めました。

ふたりの息子たちは社会人ですから、ちゃんとした情報を伝えることによって、彼らの不安を少なくすることができるだろうとの考えです。

次男は地元宮崎にいるので直接話しができますが、長男は愛知県におり結婚して5歳の娘がいますので手紙を書くつもりです。

末期のがんではありませんし、ちゃんと治療をすれば生存率は高いので、「心配しすぎるな」と伝えたいところです。

魔太郎61歳。

まだまだ生きたい!

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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追伸:魔太郎

魔太郎のがん保険の基本形は、がんと診断されたら100万円が出るものです。

しかし保険料が高かったので50万円に減額して加入していました。

保険料も半額。

 

保険は補償内容を変えることなどを工夫すれば、加入しやすくなります。

ただ、古女房がもと JA職員で保険の仕事の経験があり有利であったことは正直にお伝えします。

 

前立腺がんの過去記事はこちらです。

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