還暦Gちゃんブログ

「ひとを勇気づける・ひとが元気になる」を発信するブログ

ホルモン療法が1ヶ月半過ぎてふと感じる不安とは【前立腺がん通信㉑】

この記事は、前立腺がんの告知を受けた魔太郎の体験と気づきが書いてあります。
このことをご了解されて読み進めてください。

 

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

前立腺がんの告知を受けたのが2022年2月24日のこと。

3月31日からホルモン療法が始まり、数ヶ月後に手術をする治療計画です。

魔太郎の前立腺がんは、転移はなく前立腺にとどまる「限局がん」なので、すぐに命がなくなるものではありません。

でもね、ホルモン療法が1ヶ月半が過ぎて、なんとなくこころが不安定になる自分に気づきました。

そこで今回は、ホルモン療法が1ヶ月半過ぎてふと感じる不安についてお伝えします。

国立がん研究センターのがん情報センター作成の冊子からの内容も参考にしました。

ではでは、始めますよ。

 

 

ふと感じる不安とは

前立腺がんのホルモン療法は、今のところ毎日夕食後に1錠の薬を飲むことと、月に1回の注射です。

小さな調子の悪さはときどき感じますが、幸いにも大きな副作用はありません。

ところがです。

最近になって、なとなく ふと不安を感じる ことが多くなりました。

それは

この治療法で良かったのか

というもの。

魔太郎の場合は血尿などもなく、オシッコの回数が多いことぐらいで、日常生活に変化は少ないです。

そのオシッコも最近は、夜間にトイレに起きることが少なくなってきました。

ところが、たまにカラダのどこがに痛みを感じることがあると、ふと「がん」が進行しているのではと考えてしまうのです。

古女房に話すと

そんなこともあるわよ

と、気にしないようにアドバイスをくれました。

魔太郎もそう思います。

 

こころのケアの必要性

なんとなく心が落ち着きません。

そこで、国立がん研究センターのがん情報センター作成の冊子に、「がんと心」について書かれていた事を思い出して読み返してみることに。

そこには

がんは、心身両面に大きなストレスをもたらします。

場合によっては、今まで経験したことのないつらい状態におちいってしまう人も少なくありません。

と、ありました。

魔太郎の前立腺がんは末期ではなかったので、さほど深刻に悩むことはなかったのですが、やはりこころの奥底で「がん=怖いもの」という思いがあるのでしょう。

ストレスを感じていたのだと気づきました。

このストレスについて、「がんと心」の冊子では

そのストレスの代表的なものが「不安」と「落ち込み」です。

これらはある程度は通常の反応です。

それがあったからといって直ちに治療が必要というわけではありません。

しかし、日常生活に支障が出るほど強ければ、何か対策を考えることも必要となるでしょう。

とのこと。

魔太郎の場合は「通常の反応」だと思います。

これがわかっただけでも、安心しました。

そして、「がんと心」の冊子には「こころのケアが必要ですよ」と書いてありました。

 

自分でできること

「がんと心」の冊子には自分でできる心のケアについて

  • 信頼している家族や友人に話す
  • 病気の知識を得る
  • 同じ悩みを抱えた人と話す

などのことが書いてありました。

魔太郎の場合は、古女房が話を聞いてくれます。

そして、探究心が強いのでネットで調べることも得意です。

前立腺がんが深刻な状態ではないので、同じ悩みを抱えた人との話は、さほど必要ないかと思います。

でも、

「このブログで情報を発信していくことは大事なことだ」

と、改めて感じました。

 

まとめ

今回は、ホルモン療法が1ヶ月半過ぎてふと感じる不安についてお伝えしました。

国立がん研究センターのがん情報センター作成の冊子からの内容を参考にお伝えしました。

冊子を読んで今の自分のこころの状態が、「通常の反応」であることがわかっただけでも元気が出ます。

そして、自分の悩みからわかったことをアウトプットしていくことは、自分のためだけでなく、誰かの役に立つと思ったところです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

クリックしていただけると嬉しいです

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

追伸:魔太郎

がんに関する情報は溢れています。

まずは、確かながんの情報に触れることをオススメします。

国立がん研究センターが運営する公式サイトです。

ganjoho.jp