還暦Gちゃんブログ

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空飛ぶクルマの実用化が楽しみだ!

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おはよございます!
魔太郎Gちゃんです

今回は2020年8月25日付けの日本経済新聞に魔太郎が気になる記事があったのでご紹介しますね。それは

「空飛ぶクルマ」の実用化に向けたルール作りが国際競争になってきたという内容です

ということは「空飛ぶクルマ」の実用化が近いということでしょう
みなさんワクワクしませんか?

魔太郎は

面白いぞ、生きてるうちに乗れるかもしれないぞ!

と思っちゃうわけです 

この記事を簡単にまとめると

・「空飛ぶクルマ」の実用化に向けたルールづくりが国際競争になってきた

・世界中のいろんな企業が開発を進めている

・日本では2023年までに必要な国内制度を作りたい

ということです

記事とネット検索したら次のようになりました

 「空飛ぶクルマ」とは

・滑走路がいらない

・垂直に離着陸できる

・多くは電動

・法的には航空機とみなされる

が大まかな定義です。日本では国土交通省が管轄する見通しです

 「空飛ぶクルマ」の期待される利用の方法は

・過疎地や離島間の人の移動や物流

・都市部の混雑緩和

・観光など

ということですが機体の安全性と低価格化が進めばもっといろんな利用が膨らんでくるでしょうね

世界での開発状況は 

じゃあ実際に世界での開発状況はというと

トヨタ自動車が米スタートアップのジョビー・アビエーションと提携して機体の早期量産を目指している

NECがすでに試作機を発表した

・独ポルシェが米ボーイングと間発での提携を発表した

 などとグローバル企業が参入しています。ポルシェの「空飛ぶクルマ」なんてカッコいいですよね

さてここではNECのサイトを検索してみるとありましたよ。まだまだ開発研究が必要だなと感じますが日本の企業に是非とも頑張ってもらいたいものですね。リンクを貼りますので読んでみてください

jpn.nec.com

まとめ

・「空飛ぶクルマ」の実用化に向けたルールづくりが国際競争になってきた

・世界中のいろんな企業が開発を進めている

・日本では2023年までに必要な国内制度を作りたい考えである

 

魔太郎は空飛ぶクルマの実用化はずっと先のことだと思っていましたが、生きている内に乗れるかもしれないと思いました。かつて最初の携帯電話はショルダー鞄型の大きなものが、今ではスマートフォンというパソコン機能をも備えて一人一台持つまでになるスピードの速さをみるとそう思うのです 

全国のGちゃんのみなさん、元気で長生きして未来をワクワクしながら待つのもいいですよね!

 

では、またね!!