還暦Gちゃんブログ

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年金事務所で年金の請求手続きをスムーズに終わらせる2つのポイントとは

おはようございます!魔太郎です。

4月16日が誕生日だったので、年金事務所に行って来ました。

64歳からもらえる特別支給の老齢厚生年金の手続きをするため。

古女房も一緒です。

50代と思われる女性の担当者は、テキパキと処理してくれて約40分で完了。

スムーズに進んだのにはポイントが2つあります。それは

①事前に書類を読み込み、添付書類を揃えていた

②事前予約をしていた

ことです。

それでは解説しましょう。

 

①事前に書類を読み込み、添付書類を揃えていた

書類を読み込んでいたわけですが、なんでこの手の書類は分かりづらいのでしょうか?

読み込みを挫折したことが何回あったことか!

読んでは数日放置して、また読んでを繰り返してようやく理解できましたよ。

揃える添付書類も「マイナンバーカードがあれば不要」などの但し書きが多くて、しっかり理解できるのに時間がかかるのです。

もちろん年金窓口でも教えてくれます。

でもね、添付書類が不足してると再度来訪が必要な訳ですから、しっかり読み込んで理解して準備が必要なんです。

ところで皆さんは、こういうとき

どうされています?

 

②事前予約をしていた

当日、窓口でも受付をしてくれます。

でもね、壁の張り紙には「予約されている人を優先します」の文言がありました。

ですから私達は、年金事務所に予約時間の2分前に到着しても、すぐに窓口に案内されました。

それに担当者の方も、必要書類はすでに準備されていたようで、それも時間短縮になったと思います。

 

まとめ

今回は、年金事務所で年金の請求手続きをスムーズに終わらせる2つのポイントについてお伝えしました。

申請は私ひとりでも出来たのですが、古女房がついてきたのは

年金額を確認したかったから。

だって年金の振込口座は、古女房が管理している私名義の口座ですから。

キャッシュカードも彼女が持ってますから、私は自由に使えないのです。

おっと愚痴になりそうなのでこの辺で・・・・・・

では、またね!!

追伸:魔太郎

年金事務所からの帰りに古女房から

コンビニに寄れ

との指示がありました。

 

帰宅して誕生日をお祝いしてくれましたよ。

 

ありがたいことです。