還暦Gちゃんブログ

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【前立腺生検の体験記④】看護師さんたちの仕事と患者さんたちのこと

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おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

2月10日に前立腺生検という検査を受けてきました。

検査の目的は前立腺癌の有無を調べること。

1泊2日の入院検査です。

前立腺生検の体験を数回に分けて発信しますが、今回は前立腺生検の体験記の4回目として、看護師さんたちの仕事と患者さんたちのことからの気づきをお伝えします。

ではでは、始めますよ。

 

 

看護師さんたちの仕事

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今回生検検査をしたのは、宮崎市内のでっかい民間の総合病院。

医師の数が50人を超えているので看護師さんや裏方のスタッフさんを含めると数百人規模の病院でしょう。

ここでは、入院病棟でお世話になった看護師さんたちのことからの気づきを。

魔太郎の病室は6人部屋でした。4人が入院中。

そのうちのふたりは、かなり高齢のようでオムツを使用されていたようです。泌尿器科の入院病棟ですからね。

看護師さんたちは日中及び夜間に、何度もオムツの交換作業や検温や投薬の作業をされていました。

その際に患者さんに声かけをするのですが、その声かけに人間味のある温かい思いやりと優しさを感じました。

ことばを上手に話せない、何度もナースコールを鳴らす患者さんもいます。それでも感情を荒げることなく対応されていました。

しっかりとトレーニングがされているな

魔太郎は販売サービス業で責任者の経験がありますので、社員教育の大切さは十分知っているつもり。

ですから、この病院の看護師さんたちの患者さんたちへの対応に、すっごい安心感を感じました。

 

患者さんたちのこと

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今回はコロナ感染症の第6波の最中でしたので、家族の病室への入室は制限されていました。

するとね、入院している患者さんたちはボーッとしてベッドの上で天井を眺めている時間が長くて退屈してしまうのです。

そして、どうにもならない苛立ちが溜まります。

時折看護師さんたちと話をしますが、彼女たちも忙しそうですから無駄話をする時間は限られます。

ふだん意識することのない「健康の有り難さ」をつくづくと感じました。

退院が近い患者さんは、入院費用の心配を看護師さんに相談されていました。しばらくして事務担当の方が来られて書類で説明をされているのが聞こえると

お金って大事だな

と改めて痛感。

魔太郎家の家計はすべて古女房が管理です。元金融機関の窓口担当ですから、お金の管理は得意。

魔太郎は無駄遣いをするのが得意(笑)

あらあら、つまらぬ話になりましたね。

 

まとめ

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今回は前立腺生検の体験記の4回目として、看護師さんたちの仕事と患者さんたちのことからの気づきをお伝えしました。

入院病棟でお世話になった看護師さんたちや、入院患者さんたちの様子から感じたことは

すべてのことに感謝を忘れてはいけない

ということ。

すべてのこととは

  • 自分に関わってくれている人たちのこと
  • 健康な生活が出来ていること

などなどいっぱいあります。

つい魔太郎も不平不満や愚痴りたい気持ちを持つことがあります。

その気持ちを感じたら
「まず感謝することを習慣化すべき」
だと、今回の検査入院を通じて感じたところです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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追伸:魔太郎

感謝の大切さに気づいた魔太郎でしたが、感謝を伝える大事な行動を意識して実践する事にしました。

それは

「ありがとう」

を心を込めて伝えること。

照れ屋の魔太郎なので、勇気を出して行動するところからスタートです。

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