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がんの不安と向きあう!相談できるところの探し方【前立腺がん通信⑬】

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この記事は、前立腺がんの告知を受けた魔太郎のことが書いてあります。
このことをご了解されて読み進めてください。

 

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

前立腺がんの告知を受けたのが2022年2月24日のこと。

3月31日からホルモン療法が始まり、数ヶ月後に手術をする治療計画です。

魔太郎の前立腺がんは、転移はなく前立腺にとどまるがんなので、すぐに命がなくなるものではありません。

それでも、不安がまったくないわけではなく・・・。

すると、宮崎県立図書館に行ったときのこと、ぐうぜん「ガン情報コーナー」を発見。

普段は通り過ぎてしまうところですが、がん患者としては吸い寄せられてしまいました。

今回は、がんの不安と向きあうために相談できるところを探すことの大切さをお伝えします。

さまざまな支援体制や、分かりやすい資料を見つけることができました。

ではでは、始めますよ。

 

 

「がん情報コーナー」とは

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「ガン情報コーナー」は宮崎県立図書館の2階にありました。

図書館の2階は、ふだんは人通りが少ないところ。

POP をみると、宮崎県がん診療連絡協議会 と図書館が連携してつくられたもののようです。

そこには、いろんながんのことが書かれた情報誌がいっぱい。

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魔太郎の前立腺がんの冊子を読んでみると、基本的なことがコンパクトにまとめられていました。

この冊子だけでも、それぞれのがんのことを学ぶことができます。

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そして、魔太郎がいいなと思ったのは、がんの当事者やその家族に向けた支援体制のこと。

それは「患者会」と「がん相談支援センター」の案内です。

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さらに、治療をしながら働きたいときなどの、ハローワークの相談窓口の情報もありました。

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ハローワークでは「長期療養者(がん患者など)の就労支援の相談窓口があるようです。

魔太郎のように比較的軽症のがんの治療は、定期的な通院だけで治療を続ける場合があります。
こういう支援体制があることにびっくりしましたよ。

 

ひとりで悩みすぎないこと

魔太郎が「がん」を告知されたとき、医師からがんの状態や治療法の説明を受けましたが、正直なところよく理解が出来ませんでした。

おまけに、診察待ちの患者さんが大勢いますから、長い時間をかけて医師との会話ができるわけではありません。

患者自身もなにを聞いていいやら分からないも事実。

医師からは

「いまはインターネット上に情報がありますから」

と言われたぐらいです。

パソコン好きの魔太郎は自分で検索していろいろと調べましたが、医療情報なので専門的すぎたり、情報が多すぎて最初のうちは消化不良でした。

ですから、ネット情報を印刷してみたりとけっこう手間暇が。

今回、ぐうぜんに図書館で「ガン情報コーナー」を見つけて、いろんなサポート体制や資料があることに気づきました。

パソコンやスマホでひとりで検索していると、だんだんとネガティブ思考になったりします。

ですから

大切なことは、ひとりで悩みすぎないことです。

 

まとめ

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今回は、がんの不安と向きあうために、相談できるところを探すことの大切さをお伝えしました。

ここ宮崎では、宮崎県がん診療連絡協議会 という組織があり情報発信をしていました。

いま、日本人のふたりにひとりは、一生のうち一度はがんになるというデータがあるようです。

ということは、がんについての情報発信は国の政策にあることでしょう。

おそらく各県にも似たような組織があると思いますので

そこを探すことが第一歩です

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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追伸:魔太郎

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