還暦Gちゃんブログ

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不安を解消!前立腺の生検をまえに腰椎麻酔のことを調べてわかったこと

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この記事は、2021年12月19日の前立腺のことを書いた記事の続編になります。

お伝えします!前立腺の生検を前に何を怖がっているのか - 還暦Gちゃんブログ

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

職場の健康診断で要精密検査の通知を受けたのが2021年11月10日のこと。

そして、精密検査を受けて前立腺がんの疑いが「緊急ではないがグレーゾーンです」と言われたのが、2週間後の11月24日のこと。

念の為にと MRI検査をして「前立腺に黒い影があります。次は生検をしましょう」と言われたのが12月13日のこと。

生検の日は2022年年2月10日に決定。1泊2日の検査入院です。

今回は、前立腺の生検をまえに 腰椎麻酔 のことを調べてわかったことをお伝えします。

検査する病院から事前にもらった資料をもとに、魔太郎がネットで調べたことが書いてあります。

不安を解消することと前立腺が気になっているけれど、検査や相談を先送りにしがちなシニア男性に向けた内容になっています。

あくまでも、素人である魔太郎個人の範囲内のことであることはご了解くださいね。

ではでは、始めますよ。

 

 

前立腺の生検とは

前立腺の精密検査を進めていくうちに、前立腺の生検をしましょうと医師から言われました。

そこで、前立腺の生検のことをネットでしらべてみると

前立腺のがんの確定診断で、前立腺組織の一部を採取して顕微鏡で調べること

とのこと。

医師からは「細い針を14本刺して検査します」と何気なく伝えられました。

検査を待っている方が多いので、予約が取れたのは MRI 診断から2ヶ月後のことでした。

 

腰椎麻酔(ようついますい)とは

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病院からもらった事前資料のタイトルは

「腰椎麻酔下前立腺生検」

とあります。

なんだこれ?

というのが魔太郎の正直な感想。

そこでまず、腰椎麻酔を調べてみることに。すると

腹部や脚の手術の際に行う麻酔法で、腰椎部から穿刺(せんし)し、脊髄腔内に麻酔剤を注入する方法

精選版 日本国語大辞典より

とありました。

チョー簡単にいうと、腰の脊髄に麻酔注射することのようです。

全身麻酔ではなく、局所麻酔 になるとのこと。

ですから、検査中は目覚めている状態。

チョー怖がりの魔太郎ですから、この時点で全身麻酔にしてほしいと思いましたよ。

 

まとめ

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今回は、前立腺の生検をまえに 腰椎麻酔 のことを調べてわかったことをお伝えしました。

腰の脊髄に麻酔薬を注射する局所麻酔のことでした。

じつは、病院のから事前にもらった資料のなかに、麻酔についてのものが6ページもあったのです。

それに、別紙でもらった入退院計画書には、麻酔をして検査が終わったあとの注意点が詳しく書いてありました。

たとえば

  • 安静中のため飲水、食事時は看護師が介助します
  • 自分では起き上がらないでください
  • 早期に起き上がると、麻酔の影響で頭痛や吐き気が出ることがあります

など。

おやおや、なんだか大変そうだな

と思った魔太郎です。

今回麻酔のことを調べてみて、内容はわかったけれど不安の完全な解消には至りませんでした。

でもね、病院の医師や看護師さんたちを信頼して任せることが大切だと感じたところです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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追伸:魔太郎

2021年の12月に2月の生検が決まってから時間があったので、のんびり構えていた魔太郎です。

でもね、さすがに2月になって焦る気持ちが出てきたのは正直なところ。

こうやってブログの記事にすることで、「心構え」を作る狙いなのですが・・・。

でも、やっぱり怖いです