還暦Gちゃんブログ

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告知から1週間!向き合おうとするが本当の感情とは(前立腺がん通信②)

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この記事は、前立腺がんの告知を受けた魔太郎のことが書いてあります。
このことをご了解されて読み進めてください。

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

前立腺生検という前立腺がんの有無を調べる検査をしたのが2022年2月10日のこと。

そして「前立腺がん」の告知を受けたのが2月24日のこと。

今回は、がんの告知から1週間が過ぎて病気に向き合おうとするも、自分の本当の感情に出会ってしまった魔太郎のことをお伝えします。

自分では冷静でいると思っていたのですが・・・。

 

 

いま感じる告知されていたときのこと

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医師から「前立腺がん」の告知をされたときは、予想外のことを言われたので 頭の中が真っ白 になっていたと思います。

だって、それまでは自分は「がん」ではないと思っていたのですから。

思っていないを割合でいうと100%ではないけれど、99%は大丈夫だろうと。

医師は淡々と「がん」の悪性度のことや治療法について説明をしてくれましたが、今思うと魔太郎には ボーッとテレビを見ているような感覚 だったと思います。

自分のことを言われているようには感じなかったのです。

 

自分の本当の感情とは

医師はひととおり「がん」の数値のことや治療法のことを説明すると
「今はインターネットで、自分で調べることが出来ますから」
と言って数値や治療法を書いた簡単なパンフレットを渡してくれました。

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さすがに告知を受けてから数日は、ネットで調べてみる気持ちはになりません。

やっと昨日あたりから検索をしてみたところ、医療情報になりますので病院や公的機関や薬品会社のものがありました。

かなり詳しい内容のものが多いです。

でもね、医師からもらったパンフレットの詳しい内容のものを読んだときは

あっ、ダメだ

と数分でサイトを閉じてしまう自分がいたのです。

そう、自分の前立腺がんのことに向き合おうとすると、拒否する自分がいたのです。

これには驚きました。

だって、告知を受けてからこれまで感情を乱すこともなく、冷静な自分がいると思っていたのですから。

本当の自分には「恐怖」という感情があったのです。

それは、自分の「がん」は完治できなくて、近いうちに死んでしまうのではないかという 死への恐怖という感情。

医師からは魔太郎の前立腺がん組織の悪性度は中リスクとの説明を受けていますが、つい最悪のことを考えてしまう自分がいるのです。

 

がんに少しづつ向き合う

なんとかインターネットの情報を眺めていたら、がん患者の告知後の心の変化についての記事がありました。それがこれ

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これを読むと魔太郎の今の状態は 第1段階 のようです。

そして、この記事を読んでいたら、客観的な立ち位置で自分を眺めることができた気がしてきたのです。

するとね、自分が抱えている前立腺がんのことをなにも知らずにいると、ネガティブ思考の無限ループから抜け出せない と考えるようになりました。

でも、ガッツリと情報に触れるのはまだしんどい。

ですから
「前立腺がんと少しづつ向き合っていこうかな」
と思ったところです。

今回がんに関する情報は、こちらを参考にしました。

medicalnote.jp

 

まとめ

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今回は、がんの告知から1週間が過ぎて病気に向き合おうとするも、自分の本当の感情に出会ってしまった魔太郎のことをお伝えしました。

自分の病気を受け入れるには、段階があることを学びました。

魔太郎は告知を受けた日に書いた記事では、すごく前向きな内容のことを書いています。

 

いま思うと無理にでもポジティブ思考にしないと、がんの重圧に押しつぶされてしまうと心の奥底で思っていたのではないでしょうか。

しかし、これも自分の一部。

こうやって、ポジティブになったりネガティブになったりするのは、仕方のないことだと少し思えた魔太郎です。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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追伸:魔太郎

自分のことを書いた魔太郎です。

 

でもね、いつもそばにいる古女房のことを思うと「彼女もつらいだろう」との感情が湧き出てきました。

 

ですから、日常の何気ないおしゃべりや家事の手伝いなど

もっと気配りしょう

と誓った魔太郎です。

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