還暦Gちゃんブログ

「ひとを勇気づける・ひとが元気になる」を発信するブログ

あなたはどんな言葉を残したいですか?亡き義母の古女房への遺言とは

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

古女房の両親は、すでに亡くなられています。

義母が亡くなられたのは7年前。

いろいろ苦労されて、すごく心配性の女性でした。

今回は、「亡き義母の古女房への遺言から残したい言葉」について考えたことをお伝えします。

あなたはどんな言葉を残したいですか?

ではでは、始めますよ。

 

 

亡き義母の古女房への遺言とは

魔太郎家では、ふたりの息子たちは社会人になり県外で暮らしています。

団地の一軒家には、シニア夫婦の落ち着いた生活が続いています。

先日、台風14号が宮崎を直撃した時、長男のお嫁さんから様子伺いのLINEが来ました。

よく気配りができる良いお嫁さんです。

5歳の孫娘もカワイイ。

長男は、ウンともスンともありませんが(笑)

ところが、東京で暮らす独身の次男からは、な~にもありません。

次男は、宮崎で就職して社会人3年目。

今年4月から東京に転勤して半年。

田舎育ちが都会に慣れるのに、まだ時間がかかることでしょう。

でもね、古女房は少々ご立腹です。

照れ屋の次男のことだから、と頭ではわかっているのですが・・・。

するとね、なぜか亡き義母の遺言の話を古女房がぽつりぽつりと。

それは・・・

魔太郎と古女房は職場結婚でした。

魔太郎がひとり息子だったので、古女房のご両親は心配されたとのこと。

義父からは「ひとり息子だぞ、わかっているのか?」と、念を押されたそうです。

私の親とは同居はしてませんから、特にどうのこうのはありませんけど。

ふたりの息子たちが小学生の頃のこと。

共働きで働く魔太郎夫婦の忙しい生活をみて、心配性の義母は古女房にこう話したとのこと。

「ダンナは捨てても、子どもは捨てるな!」

と。

とくに魔太郎が、浮気やDVをしたわけではないですけどね。

心配性が強かった母の話よ

と、笑いながら話してくれました。

 

残したい言葉とは

自分の命がいずれ終わるときが、いつかは来ます。

独立した息子たちとも、そう頻繁に会うこともないでしょう。

でも何かのときに、彼らの記憶に残る言葉が残せたら

ステキだな

と思ったところです。

いまは何にも思いつきませんけど。

 

まとめ

今回は、亡き義母の古女房への遺言から、残したい言葉について考えたことをお伝えしました。

言葉を残すなんて、考えたこともなかったです。

気の利いた言葉なんて、簡単に出てくるものではないでしょう。

唯一、言葉はこのブログで書いてはいますけど。

そうだ、息子たちに向けた記事を書いてみようか?

書けるかな?

それより、古女房に残したい言葉が先かな?

今日はちょっとおセンチな魔太郎でした。

ところであなたは、

誰にどんな言葉を残したいですか?

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

クリックしていただけると嬉しいです

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

追伸:魔太郎

ボクの好きな言葉をご紹介。

 

数十年前に、ある作家さんの著書に書いてあったと記憶しているものです。それは

 

難しいことを優しく。
優しいことを深く。
深いことを愉快に。

 

自分が文章を書くときに意識していることです。

 

こういう文章が書けるキンドル作家になりたいと思っています。

 

初めてのキンドル本が10月出版です