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副反応が出た古女房の新型コロナウイルスワクチン接種2回目のおはなし

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おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

 

古女房が8月16日(月)に2回目の新型コロナウイルスワクチン接種をしました。


その夜は早めに寝た古女房でしたが、翌朝魔太郎に副反応が出たと報告がありました。
それは深夜にいかに大変だったかというもの。体調が悪くてもおしゃべりな古女房は話をしたくてたまらないのでしょうね(笑)

 

そこで今回は古女房の2回目の新型コロナウイルスワクチン接種の副反応のおはなしです。

これからワクチン接種する方の参考にしてくださいな!

 

 

ワクチン接種の副反応の様子

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2回目のワクチン接種をしたのは8月16日(月)の午前9時30分。

午後2時頃から注射をしたところが痛くなってきたとのこと。体温は37℃。平熱がもともと低い古女房にしては、ちょっと高めです。

その後は36℃台に落ち着いたので、午後9時頃に就寝。

すると深夜午前0時頃に突然に「悪寒」がして目が覚めたとのこと。ガチガチと歯が震えるのは初めての経験とのことで目をクリクリさせています。その時の体温は38.1℃。

 

17日(火)は終日38℃台の熱があり、ベッドのうえでゴロゴロしております。高熱ではないのですが、古女房いわく

倦怠感が強くて気分が悪い

とのこと。

解熱鎮痛剤 は何度か飲んでいるようでした。薬を飲むと熱が少し下がりますが、5時間ほどで薬の効果が切れると体温が再び上がってくるようです。この繰り返しがキツいようでした。

 

この日の昼食と夕食は普段より少なめですが、食べることが出来ているようです。風呂に入りるのを「よだきい」と言っておりましたが軽めの入浴をさせました。
(「よだきい」は宮崎弁でめんどくさいの意)

 

午後7時頃にはテレビを見る元気も出たようです。しかしまた深夜に熱が上がるのではないかと古女房は心配な様子。そして今夜も早めの就寝です。

 

ワクチン接種の副反応からの気づき

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古女房は几帳面な性格です。体温の変化を記録しておりました。おかげで魔太郎がこのブログ記事を書けることができましたよ(笑)

17日(火)は魔太郎の仕事は休みでしたので、食事の準備や洗濯など家のことをやることが出来ました。
そこで古女房の2回目のワクチン接種で副反応が出たことを経験しての 気づき を書いておきます。

  •  古女房の場合ワクチン接種してから14時間後に発熱した
  • 解熱鎮痛剤や熱さまシートなどを準備しておく
  • 食事のための食材や惣菜などの買い置きをしておく
  • 食欲も落ちるのでゼリーなど食べれるものを準備しておく
  • パートナーや頼れるひとがいれば確保しておく
  • 倦怠感が強くてそれも辛いことを覚えておく
  • 仕事のあるひとはワクチン接種の翌日は休日にしておく
  • 無理はしない

 

個人差 があると思いますが、これからワクチン接種される方は参考にしてくださいね。

 

副反応が出た古女房の新型コロナウイルスワクチン接種2回目のおはなし:まとめ

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今回は古女房の2回目の新型コロナウイルスワクチン接種の副反応のおはなしでした。

魔太郎の2回目のワクチン接種は発熱はありませんでしたが、職場でも60代の男性同僚は40℃の高熱が出て大変だったとのことです。

 

発熱が起こることを想定して、ワクチン接種あとの準備しておくことをオススメします。

 

新型コロナウイルス感染症はこれから変異株との戦いになってきたようですね。新しい情報が出てきたりして混乱したり不安になります。
ワクチン接種をするかしないかは個人の判断になりますが、普段の感染対策をさらにしっかりとしておくことが大切のようですね。

気を緩めちゃいかん!

と思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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追伸:魔太郎

今回古女房がワクチン接種の副反応で体調を崩して、改めて 平穏な日常の大切さ を感じましたよ。

もっと古女房を大事にしなくちゃね