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いつまで働きますか?生涯現役時代がやってくる!

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おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

魔太郎は現在61歳。1年更新の嘱託契約で65歳まで働くことができます。

年金が満額もらえるのは65歳。ですからそれまでは健康で働かねばならないと思っています。

すると日本経済新聞に定年延長・廃止の記事が・・・

 

今回は2021年4月20日付の日本経済新聞の記事からの魔太郎が感じたことです。

 

  

記事の概要について

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かんたんに言うと

 日本企業が「生涯現役時代」への備えを急いでいる

 

とのこと。

シニアの増加に対応した人事制度が広がっているようです。それは

  • 定年廃止
  • 定年引き上げ
  • 選択定年
  • 再雇用拡大

です。待遇や給料のことなど解決する課題はあるようですが、長く働く仕組みが整いつつあるようです。

 

定年延長・廃止の背景

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ずばり法律の改正がありました。それは2021年4月施行の

「改正高年齢者雇用安定法」です。

簡単に説明すると

企業は従業員が希望する限り65歳まで雇用する義務があるが、新たに 70歳まで就業機会確保の努力義務が課された とのこと。

これは日本という国の

 「日本人が長寿になったよ」
「年金財政が逼迫してるので年金が少ないよ」
「少子高齢化で働き手が少ないので労働力が足りないよ」

 

という現実を改善するためのすごくまっとうな法律の改正です。いまは努力義務ですがいずれ義務化になるでしょう。

この法律の改正に連動して社会保険の制度の改正もなされつつあります。雇用保険や労災保険や年金制度が変わります。

たとえば働きながら老齢年金をもらうと給料に応じて年金が減額されていましたが、2022年4月からは基準額が引き上げられて有利になります。
雇用保険も65歳過ぎても給付金がでます。

制度の内容は不十分かもしれませんが、知識を学んでうまく利用することは私たちには必要でしょうね。

 

いつまで働きますか?生涯現役時代がやってくる!:まとめ

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制度は整いつつありますが、働くことについて魔太郎は

もういいかな

というのが本音です。

これまでの魔太郎の仕事は中小企業でサービス業でしたので、長時間労働、少ない休日、有給は取りづらい環境でした。

そして家事育児は古女房に任せっぱなしの 仕事人間 でした。二人の息子の学生時代のイベントには参加した記憶があまりありません。

古女房や息子たちには申し訳なかったと思います。

だからこそ子供たちが独立したいま 古女房との時間を大事にしたい のです。

でもね、4年後にもらえる年金額をみると迷うところです・・・。

おやおや湿っぽい話になりましたね。軌道修正しますよ。 

シニア世代の老後の不安は「お金」「健康」「孤独」と言われています。

寿命が伸びてこれまでの人生の先輩たちの ライフスタイル は通じなくなりました。
求められているのは各個人の新しいライフスタイルを自分で作ることだと思うのです。

それは世間やマスコミが作り上げたライフスタイルではなくて、自分がほんとうに「幸せ」と感じるライフスタイルではないでしょうか。

「仕方がないから働く」ではつまらない人生になりそうです。

そこで魔太郎はいつまで働くかを「お金」「健康」「孤独」というキーワードから、自分のライフスタイルを考えていくことにしました。

ブログでお伝え出来るよう頑張らないといけませんね(笑)

ところで、

あなたは、いつまで働きますか?

では、またね!!

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