還暦Gちゃんブログ

「ひとを勇気づける・ひとが元気になる」を発信するブログ

発熱した!東京で働く息子からのSOSに地方に住む親が出来ることとは?

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

2022年4月に宮崎から東京へ転勤になった我が家の次男。

社会人3年目です。

次男の性格は、親があれこれ言うと「うざい」と煙たがり、困ったときだけ連絡してくるもの。

魔太郎も次男と同じくらいの年代の頃は、親にあれこれ言われると「うざい」と思っていました。

(今でもちょっぴりはありますけれど)

ですから、息子のことは批判はできないはずなのに、自分が親の立場になるとケロッと忘れてしまうのは都合のいいもんですね。

さてさて今回は、東京で働くひとり暮らしの息子から、突然「発熱した」と SOS の LINE が来たビックリ騒動をお伝えします。

地方に住む親は何にも出来ないことを痛感したのでした。

ではでは、始めますよ。

 

 

SOSは突然に

東京に住む次男から古女房のスマホに LINE の着信があったのは、7月18日の朝のこと。

この日は海の日で祝日でしたから次男もお休みのはず。

着信時間は午前7時半頃。

メッセージは1行「発熱した!」です。

魔太郎も古女房もおったまげです。

続いて届いたメッセージは「熱が38.5度」そして「近場の病院を探して」というものです。

体がきついので探してほしいとのこと。

コロナに感染したのか?

と、驚きと不安の入り混じった感情がドバドバと脳内に溢れます。

息子の一大事です。

古女房は東京の公的機関のコロナの連絡センターをスマホで探します。

魔太郎は次男の近所の病院をパソコンで検索。

先に古女房が、東京の公的機関のコロナの連絡センターの連絡先を伝えます。

しばらくして息子から「繋がらない」との返信。

魔太郎の方は近所の病院を探し当てるけれど、祭日なのでみんな休診。

どたばたしてると息子から「繋がった」と連絡。

息子のアパートのそばの病院を紹介されて「行ってくる」と。

すると午前11時頃、息子から「薬のんだ」「落ち着いた」との連絡。

鎮痛剤をもらい、明日 PCR検査 を受けるとのことでした。

そして、会社への連絡や食材の買い出しを頼める友達に連絡するとのこと。

息子も朝起きたら発熱していて、コロナのことでパニックになっていたのかもしれません。

魔太郎と古女房は息子にいろいろ聞きたいことがあるのですが、体調の悪い息子のことを思うと、ぐっと我慢です。

息子からの連絡を待つことにしました。

 

わかっていたはずなのに

息子が東京に転勤になったときに

コロナのことも心配だな

と、考えはしました。

でもね、それ以上のことはなにもしませんでした。

「なんとかなるだろう」とか「離れて住んでいるから何も出来ないから」と考えていたのです。

それに息子も社会人です。

でもね、今回息子から突然の SOS が来たとき

出来ることがあったのでは?

という考えが浮かんだのです。

それは、もしもに備えておくことです。たとえば

  • 鎮痛剤を準備しておく
  • 日持ちのする食材を準備しておく
  • 行政の連絡先を準備しておく

ことなどです。

これらのことは、息子に7月に東京でコロナの感染者が爆発してきたときに、LINE で連絡しておいてもよかったのではないかと。

実際に行動するかどうかは 息子の課題 ですけれど。

でもね、魔太郎と古女房は、次男の性格が親があれこれ言うと「うざい」と煙たがるので、何もしなかったのでした。

 

何を準備しておけばいいのか?

今回の息子の発熱騒動を通して感じたことは2つ。

  • 発熱したらどこに連絡するかを調べておく
  • 鎮痛剤や日持ちのする食料や飲み物を準備しておく

です。

でもね、わかっちゃいるけれど、危機感がなくてついつい後回しになってしまうのですよ。

面倒くさいし、お金もかかるので。

そんな話を古女房としていたら、古女房はすでにコロナに感染したときの連絡先は、冷蔵庫の前に準備してありました。

頼りになる古女房さまです

 

まとめ

今回は、東京で働くひとり暮らしの息子から、突然「発熱した」と SOS の LINE が来たビックリ騒動をお伝えしました。

20日の午前中に息子よりPCR検査の結果の連絡がありました。

「陽性だった」とのこと。

魔太郎も古女房も「あー」と気持ちが落ち込みます。

息子もさぞかし落ち込んでいるのではと想像するばかりです。

しかし、こちらからは

ゆっくり静養してください

と LINE するしかありません。

「こちらから出来ることはあるか?」

と聞くと「何もない」と返事。

なんとか自分で対処しているのでしょう。

24歳の社会人3年目の息子のことを信じるしかありません。

古女房が「困ったことがあったらいつでも連絡してね」と LINE を送ると

「おけーい」の返事。

古女房に言わせれば、「おけーい」の返事のときは余裕があるとのこと。

本当に困っているときはこんな返事は来ないからと。

さすが母親です。

自分が生んだ子どものことはよくわかっていらしゃる

 

今回の息子からの SOS騒動を通して

地方に住む親は、何にも出来ないことを痛感したのでした。

そして、日頃の備えが大事なことに改めて気づかされたのでした。

さてさて、あなたの危機管理は出来てますか?

この記事を読んですぐに行動出来ますか?

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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追伸:魔太郎

古女房からストック食材の保管方法の提案がありました。

 

災害用のストック食材は以前に押入れの中にストックしていたのですが、いつの間にか消費期限が切れてからは入れ替え補充はしていませんでした。

 

そこで古女房はキッチンの棚のひとつをストック専用の棚にするとのこと。

徐々にストック品を増やしていく計画のようです。

ここだと消費期限の管理がしやすいことが理由です。

 

入れ替や補充も、日々の買い物のときにやりやすとのこと。

脱帽です