還暦Gちゃんブログ

日本中に元気を届ける

「あなたがいない時の食事は簡単になる」という古女房のおはなし

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明日の夕食はひとりだから簡単で

と古女房がつぶやきました。

魔太郎の仕事は早番と遅番があるシフト制です。遅番のときは愛妻弁当。

ですから魔太郎が遅番のときは、古女房はひとりごはん。

 

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

 

今回は「夫がいないときの食事は簡単メニューで済ませる古女房のおはなし」です。

世の奥さま方はどうなんですかね?

 

ではでは、始めますよ。

 

 

「なぜなの?」と理由を聞いてみたら

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なんでひとりのときは簡単メニューになるの?

と聞いてみると

深い理由はないけど・・・

と魔太郎の突然の質問にびっくりした様子。

こっちはブログのネタにしようと企んでいるわけでして、ここで引き下がるわけにもいきません。

 

ようやく引き出した答えが

  • ひとり分なら何でもいい
  • 食事材料代を浮かせる

なんてぐらいのこと。

 

そこで質問を変えて

旦那がいると違うの?

と聞くと

気を使って、ちゃんと食べさせなきゃと思うのよ!

とありがたいお言葉です。

 

「気を使ってもらっている」に感動した魔太郎でした。

 

「喜んでもらえる」がエネルギーになる

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魔太郎がずいぶん前に派遣スタッフの管理の仕事をしていたときのこと。

社員寮などの厨房に調理スタッフを派遣して、ときどき巡回していました。

調理スタッフさんは60代前後のおばちゃんたちばかり。巡回といっても、おしゃべりをして「困りごと」がないかを聞くのが主な仕事。

 

そのおしゃべりのなかで、あるおばちゃんが
「社員さんから美味しかった」
と言われるのが嬉しくてこの仕事をしていると聞いたことがありました。

 

その人は趣味で登山をされており、その費用を稼ぐために調理スタッフの仕事をしているとのことでした。

なんて素敵な生き方なんだ

と思った魔太郎です。

 

感謝の気持ちを言葉にしよう

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魔太郎は食べるものにあまりこだわらない 昭和の男 です。

古女房が作ってくれる料理を黙ってモクモクと食べるタイプ。

自分が料理をつくる妻の立場だったら「つまんない男」と思うかもしれないと、ちょっぴり反省。

いやいや大いに反省しなくてはいけませんね。

そう、感謝のことばが足りないことを。

「おいしかった。ありがとう」

脳天気な夫に、よくつき合ってくれているわけですから。

 

「あなたがいない時の食事は簡単になるの」という古女房のおはなし:まとめ

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今回は「夫がいないときの食事は簡単メニューで済ませる古女房のおはなし」でした。

古女房のようにご飯を作る人が 食べてくれる人のことに気を使って作っている ことに感謝です。

そして
「美味しかった、ありがとう」
が、ご飯を作ってくれている人を「元気づける」ことがわかりました。

ごはんがちゃんと食べれることを感謝しなきゃね

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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追伸:魔太郎

簡単メニューで済ませる古女房ですが、その割には「ダイエットしなきゃ」という言葉をよく聞きます。

どっかで食べてんじゃないの?

「えっ、感謝が足りない?」

仰せのとおりです(笑)