還暦Gちゃんブログ

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良いものはいい!古女房と靴屋さんへ行って感じたこととは

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

古女房が靴を買いたいと言うので靴屋さんに行きました。

今回行ったのは、宮崎でも老舗の靴屋さん。

私は「運転手」兼「荷物運び係」として雇われただけですけど(笑)

そこで今回は、古女房と靴屋さんへ行って感じたことについてお伝えします。

良いものはいいと改めて感じました。

ではでは、始めますよ。

 

 

良いものとは

古女房は雨に日に使える通勤用の靴が欲しいとのこと。

靴屋さんに入って私は男性用売り場へ直行。

だって、古女房の靴選びを眺めていても

退屈ですから(笑)

おまけに、古女房の買い物は時間がかかります。

そばにいてボクが余計なことを言ってしまうと、お互いイライラしますからね。

先日大型ショッピングモールに行ったときも、時間と集合場所を決めて別行動しました。

これ、結婚30年で得た知恵。

というわけで、男性用靴売り場をウロウロしておりましたらあることが気になりました。

ニューバランスというスニーカーを眺めていたときのこと。

手頃な値段のスニーカーと、数万円するスニーカーの違いはなんだろうと思ったのです。

確かにデザインや素材も違うようです。

すると、スルスルと店員さんが寄って来ました。

ボクと同じくらいの60代と思われる男性の方。

ジーパンにセーターにスニーカーとラフな格好をされていましたが、パッと見て

おしゃれです

シンプルさのなかに「カッコイイ」が感じ取れるのです。

で、店員さんは「履いてみませんか」とお手頃値段のものと、2万8千円のニューバランスのスニーカーを準備してくれました。

履いてみた感想です。

履き心地は違いました

おしゃれな店員さんの話では、素材も違うとのこと。

おまけに「メイド・イン・イングランドです」とのこと。

高級品はメイド・イン東南アジアでは無いのでしょうね。

そして、「私の仕事は立ち仕事ですから」と、指差す彼の足元には高い方のニューバランスのスニーカー。

多少くたびれてはいましたが、

カッコよかったです

「値段が高いには価値があった」を感じました。

 

まとめ

今回は、古女房と靴屋さんへ行って感じたことについてお伝えしました。

良いものはいいと改めて感じました。

2万8千円のスニーカーが欲しくなった魔太郎です。

お金貯めるところから始めることとしましょう!

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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追伸:魔太郎

で、主役の古女房ですが

気に入ったものがない

ということで、もう1軒靴屋さんをハシゴする事になりました(笑)

 

帰宅してからネットで「ニューバランス 996」で検索。

こんなスニーカーです。