還暦Gちゃんブログ

「ひとを勇気づける・ひとが元気になる」を発信するブログ

老いるということは楽しかったことが段々と少なくなることだと気づいた

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

私の両親は今年で90才になります。

歩いて5分程度のところに住んでいますが、介護の必要はまだありません。

夫婦ふたりでなかよく暮らしているようです。

ありがたいことです

新型コロナの影響で、食事会やお出かけなどが制限されている様子を見ていて気づいたことがあります。

今回は、老いるということは楽しかったことが段々と少なくなることだと気づいたことをお伝えします。

将来の自分の姿でもあります。

ではでは、始めますよ。

 

 

楽しかったことが少なくなるとは

私と古女房には息子がふたりいます。

子どもたちが小さい頃は、よく両親の家に遊びに行っていました。

そして、幼稚園から小学校・中学校あたりまでは、運動会などのイベントにも参加して孫の成長を楽しんでいたと思います。

ところがです。

ふたりとも社会人になり、いまは県外で働いています。

するとね、会うことも少なくなり運動会などのイベントもなくなりました。

これが
「老いるということは楽しかったことが段々と少なくなることだ」
と気づいたことなのです。

 

生きているだけで丸儲け

「生きてるだけで丸儲け」という言葉は、タレントの 明石家さんま さんがテレビで話していたこと。

私は去年(2022年)にがんの告知を受け手術をしました。

術後の経過はすこぶる良好です。

でもね、やはり「がん」と言われたとき一度は「死」を意識しました。

ですから「生きてるだけで丸儲け」という言葉が

好きなのです

 

まとめ

今回は、老いるということは楽しかったことが段々と少なくなることだと気づいたことをお伝えしました。

我が家の長男は県外で就職し、地元の元気な女性と結婚して娘を授かりました。

孫の成長の節目には、お祝い金やプレゼントを送っていますが

なかなか会えない寂しさがあります

次男は地元宮崎で就職して、いまは転勤で東京です。古女房はよく

宮崎の女性と結婚してくれると嬉しいわ

と、ときどきボヤきます。

気持ちはボクも同じです。

親のエゴかもしれませんけど

でもね、願うことは自由ですし「願望は実現する」を信じて、今を大切に生きることが大事 だと思うのです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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追伸:魔太郎

古女房とは職場結婚でした。

 

しかも、ボクの実家から車で10分足らずのところに住んでいました。

 

ですから古女房はたまに

妻が地元で良かったでしょ!

と、ニヤリと笑って言い放つのです。