還暦Gちゃんブログ

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老後の幸福(しあわせ)について古女房と話をした。その結論とは?

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コロナウイルスの感染が収まりませんね。

活動を自粛しているとなんとなく気分が落ち込むことがあります。

みなさんはそんなことはありませんか?

今回は気分の落ち込んだ魔太郎夫婦が 老後の幸福(しあわせ) について話をして感じたことをお伝えします。

 

 

老後の幸福(しあわせ)ばなしのきっかけ

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魔太郎夫婦には二人の息子がいます。
長男は愛知県で就職し結婚して娘(4歳)がいます。
次男は社会人2年生(令和3年)。同居しています。いろんな悩みにぶつかる経験をしているようです。

息子二人とはたくさん連絡を取り合ったり、話をすることが少ない魔太郎家です。魔太郎自身も若い頃はそんな感じだったので気にしてなかったのですが、古女房にしてみれば「寂しさ」を感じているようです。

そんなあるとき・・・

古女房が落ち込んでいるようでした。「楽しいことや嬉しいことや面白いことがない」と話してきます。

魔太郎は「そうだね」と相づち。

そこから 老後の幸福(しあわせ)ばなし になりました。

「おじいちゃん、おばあちゃん」と駆け寄ってくる孫が近くにいない寂しさを古女房がつぶやきます。

長男を県外に就職させた時点でわかってはいたけれど、割り切れないものがありますね。長男夫婦は共働きをしています。遠くの親のことを忘れてしまうこともあるでしょう。

魔太郎夫婦も共働きでした。照れくさがりの魔太郎は親とは「べったり」が苦手でした。母親が口うるさいタイプでしたので避けていたかもしれません。

古女房も少し口うるさいタイプです。これは不安を感じることが強すぎて「言わずにおれない」からだろうと魔太郎は思っています。

だから息子たちの気持ちもわからないわけではありません。ただ魔太郎も年をかさねて親が老いていく姿に気づいたとき、気持ちの変化 があったことを覚えています。

二人の息子たちもいつか 気づく時期 が来ることでしょう。

  

老後の幸福(しあわせ)ばなしの結論

そうはいっても日々の生活が暗いばかりではつまらないですね。そこで魔太郎は古女房にこう提案しました。

受け身で楽しさを待つだけでなく、自分から楽しいこと面白いことを探すことが大事なんじゃない?

 

すると古女房が

そうだわね

と言いました。魔太郎はすっごく驚きましたよ。

だって魔太郎の前では素直になれないときが多い古女房が、いきなりの全肯定ですから(笑)

今回の魔太郎の提案は受動的な態度だけでなく、能動的に行動することです。

自分から楽しいことや面白いことを見つけていく生き方 のことです。

 

老後の幸福(しあわせ)について古女房と話をした。その結論とは:まとめ

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魔太郎夫婦はいま「親離れ、子離れ」の過度期 にあるのかもしれません。「親離れ、子離れ」と頭ではわかっていても割り切れないものがあります。

息子たちが扶養家族のころはかれらに自立を求め、自立しだしたら寂しさを感じているのかもしれません。

親って勝手な生き物ですね

魔太郎夫婦はこれからのシニア夫婦のあり方を模索していく時期なのでしょう。
人生100年時代です。新しいライフスタイル が求められているのでしょう。

 

私たちはテレビなどで放映される幸せそうな家族のワンパターンだけを理想としているところはないでしょうか?

さまざまな家族の数だけ、さまざまな家族の幸福(しあわせ)がある
と思いませんか?

他と比べるのではなく 自分のものさし を大事にしたいと思った魔太郎です。

そこで魔太郎は手帳の翌日のスケジュールの1番目にこう書くようにしました。

・今日の楽しいことを見つける 

 

毎日書くことで少しづつ自分を変えていく方法です。
三日坊主が多い魔太郎です。しばらくして楽しいことのブログ記事がないときは

みなさん、ツッコミをコメントください(笑)

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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