還暦Gちゃんブログ

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大腸ポリープ取ってきた!みなさん、医療は進歩してますよ

おはようございます!魔太郎です。

7月9日(火)に大腸ポリープを取ってきました。

5月の人間ドックで大腸にポリープが見つかり「取ったほうがいいよ」と医師から言われていたのです。

今回お世話になったのは人間ドックを受けた同じ病院。でかい!

前日から野菜などの食物繊維を食べるのを控えて、夕食はかけうどんに白ご飯。

炭水化物だけのメニュー。味気ない夕食でした。

そして寝る前に下剤。

200ccの水に溶かして飲みましたが、夜中にトイレに行くことはありませんでした。

で、当日の朝は絶食して病院へは8時半に到着。

案内された個室は2畳ほどの大きさ。

狭いな

と第一印象。奥にはトイレがあります。

ここで「下剤1Lを1時間かけて飲んでください」と看護師さんから指示。

時間をかけてゆっくり飲んでくださいとのこと。

下剤は美味しくはありませんが、10年ほど前に飲んだものよりは

ずいぶん飲みやすい

ものでした。改良されているのでしょうね。

そのあと水を500ml飲んで、トイレに何度も行って大腸をきれいにします。

前日から食事制限をしていたので、4回トイレに行ったら看護師さんから

「次回のトイレは写真にとってください。それで確認します」

と言われました。

スマホの使えないひとは、直接確認するようです。

写真を見た看護師さんは

「OKです。あとは色が薄くなればいいので水を飲んでね」と、スムーズに腸の洗浄ができたことに自分でもビックリ!

で、検査着に着替え点滴をされて待機することに。

パンツのお尻側には穴が空いてました。

点滴の成分を見たら「ブドウ糖」が中心。

たぶん栄養補給でしょうね。

事前の説明では大腸カメラは午後1時半の予定でしたが、呼ばれたのは午前10時45分。

早く終わるぞ、ラッキー!

と思いながら処置室へ。

看護師さんから「鎮静剤入れますが、少しぼんやりするくらいです」との説明。

今回は全大腸検査で、途中で体位を変える必要があるので完全な麻酔でないとのこと。

ちょっぴり心配になりましよ。

だって魔太郎は「怖がりなんですから」

注射されるときも、針先を見ることが出来ないんですから(笑)

そしてカメラが大腸の奥に進んでいくときに「うっ、うっ」と声が何度か出ましたが、大きな痛みはなく30分ほどで終了。

私の意識がしっかりしていたので、その場で医師は画像を見せながら

「これがポリープです。1個切除しました」と説明。

さらに小瓶に入ったポリープを見せてくれましたよ。

そこには青色の5mmぐらいの組織片。

おそらく薬剤がかかっているのでしょう。

気持ちのいいものではないですね(笑)

医師は「組織片は病理検査に回しますが、異常がなければ連絡しません」とのこと。

おそらく悪性腫瘍ではないとの見立てでしょう。

その後、最初の個室に戻って1時間ぐらい安静に。

午後1時半ごろに看護師さんが来て

「暴飲暴食しなければ食事は普通です」と、説明書をもらって終了でした。

10年ほど前に大腸カメラ検査をしたときは、大量の下剤を飲むのが辛かった記憶がありました。

しかし、今回は意外と下剤が飲みやすくて

辛くはなかったです

みなさん、医療は進歩してますよ!

では、またね!!

追伸:魔太郎

会計に行くと今回の治療費は18,960円でした。

 

生命保険の請求をするので診断書の作成を依頼。

 

私の保険はポリープ切除は手術扱いで保険金が出るのです。

 

一日一万円の入院特約の20倍がもらえます。

 

でもね、古女房が管理する僕名義の口座に振り込まれます。

 

古女房いわく

全部貯金よ!

魔太郎はこころの中で

悲しんでます(笑)