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「親離れ」していく息子の背中から「子離れ」する親が学ぶこととは

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社会人2年生(令和3年現在)の息子(次男)が、ひとり暮らし宣言をして引っ越してからおよそ2ヶ月が過ぎようとしています。

古女房の心配は尽きないようですが・・・。

 

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

 

今回は30年前の魔太郎のひとり暮らしの経験から、こんどの「息子の親離れ」での気づきをお伝えします。

親離れ子離れのことをじっくり考えてみませんか?

 

  

親離れは子どもにとって何?

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今回の息子のひとり暮らしから、30年前の魔太郎のひとり暮らしのことの思いをめぐらしてみました。

魔太郎がひとり暮らしをしたのは、30歳を過ぎてから。約8年ほど親と同居していました。最初のうちは家にお金を入れていたのですが、いつの間にかうやむやに・・・。

当時は日本がバブルと言われていた頃で、まだまだイケイケの雰囲気が強く、魔太郎もお金を「飲み会や旅行や遊び」にガンガン使っていましたね。

 

ですから魔太郎に結婚したいなんて気持ちはサラサラなかったです。すると30歳を過ぎてから、結婚をしてほしい親との関係が ギクシャク してひとり暮らしを始めたわけ。

いま思うと親にべったり甘えていましたね。同居していると食事、洗濯、掃除など身の回りのことは一切せず遊んでばかり。親もそれを許していたと思います。

 

魔太郎の息子(次男)が就職して同居が始まった当初は、魔太郎と古女房も「息子は社会人1年生だから」と甘く見ていたのも事実。

ですから昔のことを思いだすと

子どもにとっての親離れとは
「子どもの自立」 

なんだと今さらながら気づいたところです。

 

詳しく言うと子離れは、子どもが自分でお金を稼いで生活する 経済的な自立 をして、自分のことは自分でする 精神的な自立 なんだろうと思ったところですよ。
 

子離れは親にとって何?

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それでは親にとっての子離れとは何でしょうか?

社会人になった子供がひとり暮らしをして離れていくと、親には「寂しさ」が生まれます。

親の頭のなかでは子どもに自立してほしいと思いながらも、社会人の子どもをいつまでも心配して手を焼きたいという矛盾があるように感じます。

 

あるとき古女房が息子のことばかり心配しているので

いつまでも 子ども扱い はどうなの?

と魔太郎がたしなめると、古女房は

だってわたしの子どもだもん

とちょぴりキレ気味に。

あとはなんにも言えない魔太郎でした。

でもね古女房もわかっているのだと思います。最近は息子の心配ごとを話すことが少なくなりましたよ。

ところが息子からちょっと相談ごとがあると、古女房を差し置いてあれこれ手助けをしたがる魔太郎なんですよ(笑)

古女房に思いっきり突っ込まれて笑われます。

 

そこで魔太郎は

 親にとって子離れとは
「子どもを子ども扱いしないこと」

かなと思いました。 

 

親離れしていく息子の背中から子離れする親が学ぶこととは:まとめ

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今回は30年前の魔太郎のひとり暮らしの経験から、息子の親離れでの気づきをお伝えしました。

魔太郎の経験から

子どもの親離れは「経済的、精神的に親から自立すること」

親の子離れは「子どもをいつまでも子ども扱いしないこと」

という気づきがありました。

そして子ども扱いしないことは、親にとって「寂しい」ことだということ。

こんなところが魔太郎なりのまとめです。

みなさんは親離れ子離れのことはどう思いますか?

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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