還暦Gちゃんブログ

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息子のひとり暮らしの親離れからやる気になったのを素直に喜ぶ親心

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社会人2年生(令和3年現在)の息子(次男)が、ひとり暮らしを宣言して実家を出たのは令和3年7月の中旬のこと。

なるべく「口出し手出しをしない」と決めた魔太郎と古女房です。
そこで古女房が送ったメッセージは

困ったことはない?

すると息子から
「たまにお母さんの手料理が食べたい」

そこで1週間に1回のアパート訪問が始まりました。


今回は、子どもがやる気になったことを親が素直に喜ぶことが出来るかが、子離れのポイントではないかと考えた魔太郎夫婦のおはなしです。

ではでは、始めますよ。

 

 

変化していた息子の部屋

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久しぶりに息子のアパートの部屋に行くと

あれっ、なんか違う

と感じた魔太郎と古女房です。

キッチンの流しは相変わらずグチャグチャなのだけれど、部屋全体が少しスッキリした感じ。

床に無造作に置いてあった書類が片づいており、散らかっていたゴミもなくなっています。

片付けはまだまだで気になるところはありますが、以前に比べれば整理整頓をした跡が伺えます。

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掃除をする気はあるのね

とは古女房の感想。

 

やる気になったのを素直に喜ぶ親心とは

息子(次男)の性格は

  • 親からあれこれ言われることが嫌い
  • 自立心が強い
  • 悩みすぎるタイプ
  • おしゃべりが得意でない

といったところ。

ですから、息子が仕事に行っている間に古女房の手料理を持って行っても、部屋の様子を確認してキッチンの流しだけ片づけるぐらいしかしません。

古女房は

なんで掃除をしないのかしら

とグチグチ魔太郎に言いますけれどね。

それが、今回は息子が掃除や片づけをした跡があって、

やる気あるんだ

と素直に喜んだ魔太郎と古女房なのですよ。

息子はやる気が出るまでに、時間がかかるタイプのようです(笑)

 

まとめ

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今回は、子どもがやる気になったことを親が素直に喜ぶことが出来るかが、子離れのポイントではないかと考えた魔太郎夫婦のおはなしでした。

じつは息子は社会人になって同居していた1年余りのあいだ、たまにガガガッと部屋の掃除や片づけをすることがありました。

ですから、ひとり暮らしを始めてもいつかはやるだろうと思っていた魔太郎です。

ただ、きれいを持続させることが苦手なんだと思っています。

息子がガガガッと部屋の掃除や片づけをすることは、こちらの記事にしてあります。

息子の親離れ!親は子どもを信じることが出来るかが子離れのポイントか - 還暦Gちゃんブログ

 

息子は今年でまだ社会人2年生です。

IT 関係の仕事をしていますが、仕事や人間関係などに慣れないことや学ぶことも多いでしょう。

余裕がないのかもしれません。

親は整理整頓のできない子どもの一部分だけしか見てないので、「だめだなぁ」とつい思ってしまいます。

しかしこれには、親には子どもに一人前になってもらいたいという想いと、「だめだなぁ」と思ってつい手出し口出ししたいという矛盾した想いがあると思います。

「だめだなぁ」と思っていれば、子どもにいつまでも関わっていられるから。

でもね、30年ほど前の社会人なりたての自分だって、できていなかったはずなのにそんなことはとっくに忘れていますよね。

親にとって子どもは何歳になっても子どもだと思ってしまうのでしょう。

ということは、

親にとっての子離れとは、子どもをひとりの大人としてみることかもしれない

と思ったところです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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