還暦Gちゃんブログ

「ひとを勇気づける・ひとが元気になる」を発信するブログ

息子からのプレゼントに親も成長させてもらったと気づいたこと

「荷物が届いたら開けてもいいよ!」

2022年4月に、宮崎から東京へ転勤になった次男から届いた LINE メッセージ。

宅配便のお兄さんが玄関チャイムを鳴らしたのは、日曜日のお昼ごはんを食べてまったりしていたときでした。

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

魔太郎夫婦には、ふたりの息子がいます。

長男は愛知県で就職して、地元の元気で明るい女性と結婚して娘を授かりました。

次男は宮崎で就職して、今年で社会人3年生。

入社してから仕事や人間関係に悩み、体調を崩して「会社を辞める」と言い出すところまで追い詰められました。

魔太郎と古女房がしたことは、実家で快適なベッドと温かい食事を提供して、次男の静養を見守るだけ。

親からあれこれ言われることが嫌いな次男ですから、息子の課題になるべく介入しないで支援するだけにしていました。

すると、東京に引っ越してから1ヶ月も経たないうちに LINE が来て・・・。

今回は、「息子からのプレゼントに親も成長させてもらったと気づいたこと」をお伝えします。

ではでは、始めますよ。

 

 

息子からのプレゼント

次男から届いたプレゼントはこちら。

古女房には高級日傘。

前原光榮商店のロゴがありました。

 

魔太郎には高級ボールペン。

金箔がコーティングされたもので、鶴の模様がデザインされています。

「金沢箔工芸品」とのこと。

チラシには「日米首脳会談で、日本からの贈り物に選ばれた」とあります。


どちらも歴史のある商品のようです。

 

親も成長させてもらったと気づきとは

古女房はあまりの高級品にビビっているようでした。

ネットで調べたら日傘は 2万2千円。

どこに出かけるときに使おうかしら?

と嬉しそうです。

魔太郎のボールペンは約 4千円。

倹約家の息子にしては、かなり奮発したようです。

洋服でもなんでも、いつも安物で我慢している魔太郎と古女房。

宝物になりました。

そして魔太郎と古女房は、息子からのプレゼントを手にしながら昔話を・・・。

息子が入社して半年が過ぎた頃、上司に連れられて飲み会へ。

帰宅したのは午前3時。

すると翌日発熱。

新型コロナの影響もあり病院の中へは入れず、古女房が運転するクルマのなかで長時間の待機。

PCR 検査で陰性だったけれども

あのときは大変だった

と、息子の緊急事態に振り回されたことを振り返る古女房です。

その息子は素直に「ありがとう」が言えない性格。

自立心が強くて、周囲に助けを求めることが苦手なタイプです。

ですから

あの子が親にプレゼントをする気持ちになったことがうれしいね

が、魔太郎の気持ちです。

するとね、

人生って大変なときもあれば、嬉しいときもあるのだ

との気づきがありました。

子育ては親も成長させてくれるようです。

 

まとめ

今回は、「息子からのプレゼントに、親も成長させてもらったと気づいたこと」をお伝えしました。

魔太郎と古女房は「子育ては社会人になった時点で終了」と思っています。

ただし、長い人生の間にはさまざまな困難が襲ってきます。

そして子どもが本当に困ったときに、「支援できる親になりたい」と思ったところです。

魔太郎も社会人になり結婚してからも、病気で働けないときなどがあり、両親から支援してもらっていますので。

それが家族かなと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

クリックしていただけると嬉しいです

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

追伸:魔太郎

魔太郎からも古女房にいつか気の利いたプレゼントを送ってあげたいと思ったので「何が欲しい?」と聞いてみたのです。

すると、古女房はニヤリと笑いながら

お金!

愛が冷めそうです(笑)