還暦Gちゃんブログ

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何にも言えない!親離れしていく社会人2年生の息子は30年前の自分と同じ

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社会人2年生(令和4年現在)の息子(次男)が、ひとり暮らしを宣言して実家を出たのは令和3年7月の中旬のこと。

なるべく「口出し手出しをしない」と決めた魔太郎と古女房です。

そこで古女房が送ったLINEメッセージは

困ったことはない?

すると息子から
「たまにお母さんの手料理が食べたい」

そこで1週間に1回のアパート訪問が始まりました。

今回は、親離れしていく社会人2年生の息子は30年前の自分と同じだと気づいたことをお伝えします。

親は自分の都合の悪いことは忘れているようでして・・・。

ではでは、始めますよ。

 

 

社会人2年生の息子のアパートの様子

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息子のアパートは4畳半のワンルーム。

毎回部屋の中はぐちゃぐちゃ。

魔太郎夫婦がアパートを訪れるときは、事前に連絡してあるのですが、片付ける気持ちは全く無いようです。

こちらも手料理を冷蔵庫に入れて、キッチンを掃除するだけに留めています。

息子は部屋の片付けが出来ないのではなく、やる気にならないのだろうと思っていますので。

そして

「子ども扱いをなるべくしない」

を夫婦の基本方針としています。

本当は古女房が、片付けたくてウズウズしているのですけどね(笑)

 

30年前の自分と同じとは

息子のアパートのぐちゃぐちゃの様子に

まったくダメな息子だ!

と怒りを感じていた魔太郎です。

でもね、昔のことを思い出してみると・・・。

魔太郎は20代の後半の頃に、ひとり暮らしの経験があります。

いまから30年ほど前です。

その時は布団は畳の上に引きっぱなしでした。いわゆる万年床というやつ。

掃除機は持っていなかったので、床掃除はしてません。

自炊はあまりせず、もっぱらお弁当を買って食べていました。

Yシャツはクリーニングに出していました。下着ぐらいは洗濯していたと思いますが。

と、はるか昔の自分の記憶を辿ってみたら

いまの息子と同じだ!

と気づいたのですよ。

 

親は自分の都合の悪いことは忘れている

部屋の整理整頓が出来ない息子に、怒りを感じていた魔太郎です。

でもね、自分のはるか昔の記憶を辿ったら、息子と同じだったのです。

この事に気づいたとき

親は自分の都合の悪いことは忘れている

と思ったわけ。

 

まとめ

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今回は、親離れしていく社会人2年生の息子は30年前の自分と同じだと気づいたことをお伝えしました。

いまの魔太郎は、ゴミ出し、家中の部屋の掃除機かけ、風呂掃除、朝食の食器洗い、洗濯物干しなどが出来るようになりました。

これは

「私があなたより先に死ぬかもしれないのだから、やりなさい」

と、古女房に鍛えられた成果です(笑)

ですから

息子も出来るようになる

と信じることとしましたよ。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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追伸:魔太郎

古女房は息子の将来を

お世話してくれる女性と結婚するといいわ

なんてつぶやいていますが

なんか変だな

と思う魔太郎です。