還暦Gちゃんブログ

日本中に元気を届ける

子どもの親離れを妨害するのは子離れできない親じゃないの?

f:id:gblog60:20210831145304j:plain

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

社会人2年生(令和3年現在)の息子(次男)が、ひとり暮らしを宣言して実家を出たのは令和3年7月の中旬でした。

  

今回は魔太郎が経験したエピソードと、友人が経験したエピソードから「子どもの親離れを妨害するのは子離れできない親ではないのか?」と感じたことをお伝えします。

 

息子(次男)の親離れ子離れ真っ最中の魔太郎家のおはなしですが、みなさんの親離れ子離れを考えるキッカケにしてくださいな。

ではでは始めますよ。

 

  

魔太郎が経験したエピソードとは

f:id:gblog60:20210831145356j:plain

まずは魔太郎のエピソードから。魔太郎は一人っ子です。魔太郎の母はからだが弱く、魔太郎を帝王切開でやっと産んだとのこと。

超未熟児で生まれた魔太郎もからだが弱く、近所のお婆さんが「この子は育たないかもしれない」と言われたと父から聞いたことがあります。

 

ですから母はいつも魔太郎のことが心配らしく、アレヤコレヤ と口を出してきます。

その魔太郎が最初に親に反抗したのは大学進学のとき。 宮崎県内の大学を希望する母に逆らい東京の大学へ。

とにかく親から離れ、宮崎から出たかった

のを覚えています。就職は宮崎ですることを条件でしたけどね。父は「子どもは一度は外に出るべきだ」と理解がありました。

 

そして魔太郎が社会人になり、親と同居をしていたときのことです。20代の後半になっても一向に結婚しない息子に、母がまたもや アレヤコレヤ と口を出してきます。

母の「あなたのため」という言葉に強く反発しましたね。

あなたのためは僕のためではなく、母が安心したいだけだ

と思っていましたよ。それで、30才過ぎてひとり暮らしを始めたわけ。 

こんな経験はみなさんはありませんか?

 

友人が経験したエピソードとは

f:id:gblog60:20210831145456j:plain

魔太郎には大学生と高校生の男の子を持つ友人がいます。先日、彼の大学生の長男が反抗期なのか ギクシャク している話をしてくれました。

 

大学生の息子さんが家では部屋にこもってばかりいるので、奥さんが「そうじ」をするように催促したときのこと。友人の長男はいやいやながらも、自分の部屋と家族がくつろぐリビングの掃除機かけをしたそうです。

とうぜんいい加減な掃除機かけです。すると怒った奥さんが、すぐさま掃除機かけのやり直しを 奥さんが自分でした とのこと。

するとそれまでおとなしかった長男さんが大きな声を出して

「もう絶対に掃除機かけはしない!」

怒って自室にこもってしまったそうです。友人は 妻の行動が長男を否定してしまった のではないかと頭を抱えていました。
 

子どもの問題は親の問題?

友人の話を聞いたときに魔太郎は自分の昔の経験を思い出していました。そして親離れ子離れの難しさを感じましたね。

と同時に 親離れ子離れは、親子ともに痛みを伴うものではないか と思ったところ。

そして 子どもの問題は親の問題ではないかと思ったところ です。

それはね、自立しようとしている子どもに対して、親が「いつまでも子どもを子ども扱いしている意識がどこかにある」のではないかと思ったから。

 

子どもの親離れを妨害するのは子離れできない親じゃないの?まとめ

f:id:gblog60:20210831151228j:plain

今回は魔太郎が経験したエピソードと、友人が経験したエピソードから「子どもの親離れを妨害するのは子離れできない親ではないのか?」と感じたことをお伝えしました。


魔太郎家の親離れ子離れは現在進行形です。子離れしようとしている息子に、どこまで親が干渉しないでいられるかがポイントかなと。
カッコよく言えば「子どもを信じることができるか」と。

とりあえず、週に1回の古女房の手料理を息子のアパートに届けることで、様子を見ているところですが。

 

還暦Gちゃんブログは「親離れ子離れ」が、テーマのひとつになりつつあるようです。いろいろな出来ごとから気づきや学びがありますね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

クリックしていただけると嬉しいです

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

追伸:魔太郎

先日、息子のアパートに古女房の手料理を届けに行ったときのこと。冷蔵庫の中には キムチと納豆と牛乳 がありました。

自分で考えて頑張っているじゃない

と思った魔太郎でしたよ(笑)