還暦Gちゃんブログ

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ひとり暮らしを始めて親離れした息子から届いた驚きのLINEの内容とは

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おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

 

社会人2年生(令和3年現在)の息子(次男)がひとり暮らしを宣言して実家を出たのは7月の中旬でした。

息子のアパートの部屋の合カギは念のため預かっていますが、無断で除くことはしないと魔太郎夫婦の決め事です。

その息子から古女房にLINEメッセージが届きました。

その驚きのLINEの内容とは・・・

今回はひとり暮らしを始めて親離れした息子から届いたLINEについて、魔太郎が感じたことをお伝えします。

 

 

親離れした息子のLINEの内容とは

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息子から古女房にLINEが届いたのは夕飯を食べたあとのこと。古女房が

なにこれ

というので魔太郎が覗いてみると

「タッパーの油汚れのとり方を教えてください」

とのこと。

息子はお昼はときどきお弁当を作っているようです。ご飯だけ炊いて出来合いの惣菜をタッパーに詰め合わせるだけですが。

確かにタッパーについた油汚れはなかなか取れませんものね。

古女房も返答に困っているようでした。

スポンジに洗剤いっぱいつけてゴシゴシこすれ

なんて返信してましたよ。

魔太郎はこんなこともわからないのかと不思議に思いましたね。
でもね、よく考えると学生時代は寮ぐらしで自炊はしてなかったし、社会人になって同居中も「お客さん扱い」でしたから、生活能力が「ゼロ」なんでしょうね。

魔太郎と古女房は苦笑いです。

 

親離れ子離れの距離感とは

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息子の初めてのひとり暮らしはわからないことばかりなのでしょう。魔太郎と古女房は家事分担をしてますので、息子のLINEの内容に正直驚きましたね。

日頃息子はめったに親にLINEをするタイプではありません。ですから、今回のような内容でも親としては「頼られて嬉しい」という感情がありました。

 

親と子の間には 物理的な距離 と 心理的な距離 があると思います。息子のひとり暮らしで物理的な距離が出来たので、あとは心理的な距離のバランスかなと思ったところ。

魔太郎は母とはべったりが苦手でした。息子も似てるなと。心理的な距離が近すぎても遠すぎてもどうかなと思うと、難しいところですよね。

みなさんはいかがでしょうか? 

 

ひとり暮らしを始めて親離れした息子から届いた驚きのLINEの内容とは:まとめ

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今回はひとり暮らしを始めて親離れした息子から届いたLINEについて、魔太郎が感じたことをお伝えしました。

息子からLINEがきたことでちょっと安心した魔太郎と古女房です。近いうちに息子のアパートに 古女房の手料理 を届けに行く予定です。そのことを古女房がLINEで連絡すると、息子の返事は

「あざす」

いつもそれだけかい!!

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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追伸:魔太郎

息子のアパートに行ける口実ができて、ウキウキしている古女房です。魔太郎がここをいじると 倍返し になるので、いじりません。

車の運転と荷物を持って古女房のあとをついていくだけですよ(笑)