還暦Gちゃんブログ

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遠方で暮らす息子夫婦との適切な距離感はどこにあるのか?

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おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

魔太郎夫婦にはふたりの息子がいます。

長男は愛知県で就職し、地元の女性と結婚して娘がひとり。

次男は地元宮崎で就職して社会人2年生。アパートでひとり暮らし。(令和3年現在)

 

今回は「息子夫婦との距離感」についてのおはなしです。

息子が結婚すると、お嫁さんとの人間関係が、親夫婦には新たに生まれてきました。

魔太郎夫婦の失敗した体験談と気づきになります。

 

ではでは、始めますよ。

 

 

結婚した息子夫婦との距離感とは

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長男が宮崎の高校を卒業して愛知県の会社に就職したのは9年前(令和3年現在)。
宮崎では地元に大きな就職先が少ないので、高校生が県外に就職する割合が高いです。

その息子が4年前に結婚して子ども(娘)を授かりました。

ただ結婚した頃にいろんな出来事があって、息子夫婦とは「いい関係」ができているわけではありません。

互いの感情のもつれ があるのは事実。

それで、こちらは「息子夫婦の生活に介入しない」ことにしました。

しばらくは連絡を取り合わない時期がありましたが、古女房の

親子の縁は切れない

からと、毎月、宮崎からお米や孫へのおやつなどを宅急便で送っています。

そして、クリスマスや孫の誕生日にはプレゼントを。

その時にお礼などが、グループLINEでのやり取りであるぐらいの関係です。

これが今の魔太郎夫婦と息子夫婦との距離です。

 

息子が結婚するとお嫁さんの気持ちが加わる

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息子がパートナーを見つけて新しい家庭を作り、自立していきます。

そして、そこには「お嫁さん」という育ってきた環境や価値観の違う人間がいるわけです。

ということは、結婚して家庭をもった息子の気持ちも変わってくるでしょうし、育ってきた環境や価値観の違うお嫁さんの気持ちが加わってきますね。

 

ですから、親は独身時代の息子との距離ではなく、息子夫婦との距離を試行錯誤しながら新しく作り上げていく 必要があるでしょう。

それは、いままでの独身時代の息子との距離を白紙に戻すぐらいの覚悟でね。

そこがわからなかったので、魔太郎夫婦は息子夫婦と「感情的なもつれ」が起きたと思っています。

超簡単にいうと、もつれの原因は

親が息子夫婦の生活にうっかり介入したこと

です。

めんどくさい話しですいません

 

もつれた糸のほぐし方を探す

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先日、お嫁さんから孫娘の保育園での運動会の写真と、孫娘の書いた絵が送ってきました。


お嫁さんの気遣いが嬉しいです。

 

ただ、もつれた糸はそう簡単にほぐれるとは思いません。

しかし、まったくコミュニケーションを断つのではなく、親は見返りを期待せずに愛を与えることを続けていくことが大事だと思っています。

 

それが、宮崎から毎月の宅急便というわけ。

 

そして、これがうまくいかなくても、親は愛を贈り続けたという気持ちがあればいいと思っています。

これね「幸福とは貢献感である」というアドラー心理学の「幸福の定義」に影響を受けた考え方です。

 

遠方で暮らす息子夫婦との適切な距離感はどこにあるのか?まとめ

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今回は「息子夫婦との距離感」についてのおはなしでした。

親は独身時代の息子との距離ではなく、息子夫婦との距離を試行錯誤しながら新しく作り上げていく 必要があることでした。

それにはうっかり 息子夫婦の生活に介入しないこと がポイントです。

魔太郎夫婦の失敗した体験談と気づきから、あなたの息子夫婦との関係を

見つめ直してみませんか?

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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追伸:魔太郎

魔太郎夫婦にとって長男夫婦の子どもは初孫です。

魔太郎の父と母が、かなり昔に「孫は特別」と話していたのを覚えています。
同じ立場になってみると全く同感。

ほんとに孫は特別なんです