還暦Gちゃんブログ

「ひとを勇気づける・ひとが元気になる」を発信するブログ

親離れする子どもをつい子ども扱いしたがる親の気持ちと心がけていること

f:id:gblog60:20220318213001j:plain

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

魔太郎夫婦には社会人2年生の次男がいます。

彼はいま、親離れを試行錯誤している途中だと魔太郎夫婦は感じています。

社会人になってまず仕事や人間関係の壁にぶつかり、実家を出てひとり暮らしを始めて炊事・洗濯・掃除といった生活能力の壁にもぶつかっているようです。

ひとり暮らしを始めたのだけれど、うまく出来ないことがあって、魔太郎夫婦に SOS が来ることもありました。

でもね、息子からの SOS にこちらが過剰反応してしまうと彼は嫌がります。

この辺のさじ加減を魔太郎夫婦も試行錯誤しているところ。

今回は、親離れする子どもをつい子ども扱いしたがる親の気持ちと、心がけていることについてお伝えします。

うまくいかないことを軌道修正しながら、魔太郎夫婦で取り組んでいることです。

ではでは、始めますよ。

 

 

子ども扱いしたがる親の気持ちとは

次男が2年前に県外の大学を卒業して、地元宮崎で就職して同居が始まりました。

世話好きの古女房は大喜びです。

ところが、同居が始まって1ヶ月ほどたった頃、次男が古女房にキレる事件が発生。

古女房はもともとおしゃべりなひとです。

そして不安を感じる気持ちが強いので、あれこれと頭に思いついたことを話さないと気がすまないタイプ。

ですから社会人になったばかりの次男に「あれはどうなったの?」とか「これはどうするの?」とか「こうしたほうがいいわよ」なんて毎日のように話しをしていました。

古女房からしてみれば、コミュニケーションのつもりでしょう。

しかし、次男からしてみれば、いつまでも子供扱いされていると感じたようです。

次男が古女房に強い口調で放ったことばが

「オレを何歳だと思っているんだ!もう23歳だぞ!!」

次男に怒られて凹む古女房です。

ですが、気持ちの収まらない古女房は次男がいないときに、魔太郎に愚痴を延々とこぼすのです(笑)

同居して1年が過ぎた頃、次男はアパートに引越しをしてひとり暮らしを始めました。

自立心の強い息子ですから、意外と早い親離れでした。

でもね、子離れが出来ていなかった古女房なのです。

 

魔太郎夫婦が心がけていること

f:id:gblog60:20220226091615j:plain

ひとり暮らしを始めた次男のことが気になる古女房です。

そこで、魔太郎は古女房に提案しました。それは LINE で

困ったことはないですか?

と聞くこと。

これだと、次男の気持ちを逆立てることもないでしょう。

するとね、次男から

「お母さんの手料理が食べたい」

との返信があり、それからは週に1回古女房の手料理を次男のアパートに届けるようになりました。

次男の仕事中にアパートに行くと、掃除はしてない、ゴミは溜まっている状況です。

仕事が忙しくて余裕がないようです。

魔太郎と古女房はどこまで手伝うかを話し合いました。

「オレを何歳だと思っているんだ!もう23歳だぞ!!」

と啖呵を切った次男ですから、軽く掃除をするくらいに留めてあとは本人に任せることとしたのです。

心がけたのは

次男を子供扱いして掃除などをやりすぎないこと

です。

 

どんな親子関係を作りたいのか

f:id:gblog60:20220226091645j:plain

古女房は次男とワイワイガヤガヤと話せる関係を作りたいようです。

魔太郎も同じです。

でもね、次男の方はあまり親とべったりするのは望んでいないようです。

ですから、魔太郎は今の次男は親離れの途中だから、無理に距離を縮めようとしなくてもいいかなと思っているのです。

いずれ、魔太郎夫婦が弱ってきたら次男の態度も変わってくるでしょう。

魔太郎夫婦が、次男に干渉し過ぎないようにしながら、適度に様子を聞くぐらいで今はいいのかなと思っているところです。

 

まとめ

f:id:gblog60:20220318213936j:plain

今回は、親離れする子どもをつい子ども扱いしたがる親の気持ちと、心がけていることについて魔太郎が感じたことをお伝えしました。

はてなブログで読者になっている方のブログを読むと、さまざまな親子関係の様子を窺い知ることができます。

どう対処することが正解かはわかりません。

ですから

試行錯誤しながら、親子関係を作って行くしかないかな

と思っています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

クリックしていただけると嬉しいです

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

追伸:魔太郎

じつは次男の態度は、魔太郎の若い頃にそっくりです。

親からあれこれ言われることが大嫌いで、母親と喧嘩したこともありました。

5年ほど前に母から「あんたは学生時代からひとりでなんでもしてしまうから、つまらなかった」と言われたのを覚えています。

魔太郎が50代半ばに言われた出来事です。

ひとりっ子の魔太郎でしたから、母は寂しかったのだと思います。

その母も87歳。足腰は弱りましたが、口だけは達者です。

たまに

イラッとくる

魔太郎です(笑)