還暦Gちゃんブログ

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親離れした息子のひとり暮らしのアパート訪問からの3つの気づきとは

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社会人2年生(令和3年現在)の息子(次男)が、ひとり暮らしを宣言して実家を出たのは令和3年7月の中旬のこと。

なるべく「口出し手出しをしない」と決めた魔太郎と古女房です。そこで古女房が送ったメッセージは

なにか困ったことはない?

すると息子から
「たまにお母さんの手料理が食べたい」

そこで1週間に1回のアパート訪問が始まりました。

 

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

 

今回は「ひとり暮らしの息子のアパート訪問からの3つの気づき」についてお伝えします。

息子の親離れ子離れ真っ最中の魔太郎家のおはなしですが、みなさんの親離れ子離れを考えるキッカケにしてくださいな。

ではでは、始めますよ。

 

 

3つの気づきとは?

ひとり暮らしの息子のアパートを訪れるのは今回で5回目ぐらい。「ぐらい」というのは回数はあんまり覚えてないから。

興味があるのは 息子がどんな生活をしているのか ということだけ。訪問する日は息子が仕事に出かけている平日の午前中。

こちらは照れくさいし、息子も同じだろうと勝手に思っているのでね。

訪問するたびに部屋の様子が変わっていないか、魔太郎と古女房は スパイのように 行動しています。

まったく変な親だ

 

今回の訪問で気づいたことは3つ。それは

  1. 向上する生活能力
  2. 甘やかしていないか?
  3. 親が子どもに望むものとは?

ということ。

ひとつひとつ説明を・・・。

 

向上する生活能力

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息子の職場はスーツが必需品。ということは Yシャツの洗濯とアイロンがけが必要になります。

同居しているときは古女房が襟をゴシゴシとこすり、アイロンがけをしていました。

結構これが面倒なんですね。古女房は

夏場は暑くて大変なのよ

と愚痴をこぼしていました。

息子は Yシャツをドライクリーニングに出すのだろうと思っていたら、アパートにアイロン台とアイロンを発見。

同居のときは炊事、洗濯、掃除はまったくしてなかったので

びっくりたまげた!

 

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キッチンのシンクは、前回はコップやお皿が散乱していましたが、今回は片付いていました。でもシンクの掃除がされてなくて、気づいた古女房に魔太郎は釘を差します。

手は出すな!

 

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IH調理器とフライパンが新たに買ってありました。何を作っているのか聞いてみたくなりますね。

まあ、少しは料理をしようという気持ちがあることは確認できましたよ。

 

甘やかしていないか?

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今回持ち込んだ料理は手作りコロッケ、サラダ、フルーツ、サバの味噌煮に味噌汁。そして冷蔵庫にあるものを適当に詰め合わせ。

張り切りすぎだよ

と言いたいのを、ぐっとこらえる魔太郎です(笑)

古女房には、部屋の掃除や片づけなどには手を出さないことを条件に、料理のことには魔太郎は目をつぶっています。

たまにチクリと皮肉を言うと

いいの!好きにさせて

 

今回、息子は親離れをしょうとしています。
ちゃんとやれるか心配で心配で気になる魔太郎と古女房ですが、甘やかさずに見守ることをルール としています。

息子のアパート訪問はまだ数回のことですが、徐々に生活能力は高まっているようです。同居していた頃は、なんにもしてなかったのですから。

しかし「まだまだだけどね」と思うのは、息子の成長を素直に喜べない気持ちが親にあるからでしょうか?

複雑な親ごころかもね

 

親が子どもに望むものとは?

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魔太郎と古女房が息子に望むことは
「経済的に精神的に自立して欲しい」
ということ。

といいながら「失敗はしてほしくない」と思うのでつい 口出し手出し をしたくなります。幸せな人生を送ってもらいたいという気持ちがありますよね。

でもね、親が 口出し手出し をしてもどうにもならないことのほうが多いと分かっています。ですから

この もやもやした気持ちの整理 をするのが難しい

 

親離れした息子のひとり暮らしのアパート訪問からの3つの気づきとは:まとめ

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今回は「ひとり暮らしの息子のアパート訪問からの3つの気づき」についてお伝えしました。

それは

  • 息子の生活能力が向上しつつあること
  • 親は成人したこどもを甘やかしすぎてはいけないこと
  • 子どもの成長を願う親心は複雑であること

でした。

 

成人した息子のひとり暮らしの親離れは、親にとって 子育ての最終行程 かもしれないと思ったところ。

「子育てに試験はないけど試練はある」と考えることとしています。

 

魔太郎家の「親離れ子離れ」は現在進行形です。子どもの思い、親の思い、そして親の責任と目的など、このテーマを掘り下げていくとします。

なにがどう変わるのか面白がるのもいいかな

と魔太郎は思ったところです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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追伸:魔太郎

料理を届けても息子からは感謝の連絡はなし。

魔太郎も近所に住む父と母に感謝の言葉をかけるのは照れくさくて苦手です。

似たもの親子なんですかね?