還暦Gちゃんブログ

自分を成長させて仕事や人生をよくしたいと頑張っている人を応援するブログ

面接を受けた古女房が「合格しないほうがいいわ」とつぶやく心理とは

f:id:gblog60:20211001194835j:plain

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

 

2年前からフルタイムの仕事を辞めた古女房。たまに短期の仕事に出かけます。

すると、11月から3週間の宮崎県庁での仕事に応募して、面接を受けてきました。

するとね、帰ってくるなり

合格しないほうがいいわ

とつぶやくのです。それも何度も。

そこで魔太郎が、詳しく面接の様子を古女房に聞いてみると・・・。

 

今回は、面接を受けた古女房が「合格しないほうがいいわ」とつぶやく心理についてお伝えします。

魔太郎は心理学の専門家ではないので、気楽な気持ちで読んでくださいね。

 

ではでは、始めますよ。

 

 

面接の内容とは

f:id:gblog60:20211001195353j:plain

古女房が面接を受けた仕事は、宮崎県の統計調査の集計をするものです。

統計調査は別の人が行い、戻ってきた書類の整理集計をするのが今回の仕事。

 

古女房には、宮崎県庁と宮崎市役所の短期の仕事を、交互にやる数人のお友達がいます。

みんなで情報を交換して、応募したり、しなかったり。

このような女性のネットワークはすごいですね。男性ではあまりあり得ないかも。

 

さてさてその面接ですが、かんたんに要点をまとめると

  • 面接官が3人もいた(いつもは多くてふたり)
  • 不備な書類には、電話をかけて確認する作業がある
  • 5人採用
  • 勤務時間は午前9時から午後4時
  • 面接でうまく答えることができないところがあった

こんなところです。

古女房が気になったのは、「不備な書類には電話をかけて確認する作業」のこと。

彼女は若い頃、金融機関の窓口で笑顔を振りまいていましたが

もう気を使う仕事は嫌だ

といいます。

電話をかける作業は、「相手が不機嫌」なことや「要領の得ない相手がいたり」して、気を使って疲れる とのこと。

分かるな~

それで、古女房は少しブルーになっているわけ。

 

「合格しないほうがいいわ」とつぶやく心理とは

f:id:gblog60:20211001195414j:plain

魔太郎は古女房の話を聞いて

そりゃ大変だね

と共感。

それでも、古女房の「合格しないほうがいいわ」というつぶやきは止まりません。

そこで、古女房がネガティブ思考の無限ループに入っていると感じた魔太郎は

「不合格になったときの言い訳を考えてないですか?」

と伝えると、古女房の顔がハッとして「ネガティブ思考のとらわれ」に気づいたようです。

 

今回古女房は、仕事の内容で気になるところがあったこと、面接でうまくいかないところがあって、気持ちが少し凹んでいたようです。

でもね、魔太郎はわかっています。

それはね、古女房は仕事を始めれば割り切って電話をかけること、帰宅してから魔太郎にぐちをこぼせばスッキリすることです。

結婚生活29年、古女房の愚痴は たらふく 聞かされた魔太郎ですよ。

 

面接を受けた古女房が「合格しないほうがいいわ」とつぶやく心理とは:まとめ

f:id:gblog60:20211001195436j:plain

今回は、面接を受けた古女房が「合格しないほうがいいわ」とつぶやく心理についてお伝えしました。

 

魔太郎もネガティブ思考にとらわれて苦しくなることがあります。

コロナ禍で人とのふれあいが少なくなりましたね。

すると、ひとりでいる時間が長くなって、どうしてもネガティブ思考の無限ループに陥りやすくなります。

魔太郎の職場でも、問題を起こす同僚が出ています。

困ったもんです

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

クリックしていただけると嬉しいです

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

追伸:魔太郎

魔太郎はネガティブ思考の無限ループに入りそうになったら、

「ストップ」

と何度も自分に声をかけます。

何かの本で書いてあったことです。参考までにどうぞ。