還暦Gちゃんブログ

「ひとを勇気づける・ひとが元気になる」を発信するブログ

溜め込まないライフスタイル!捨てる勇気・買わない勇気・後悔しない勇気

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

魔太郎家のふたりの息子たちは社会人となり、実家を出て独立していきました。

宮崎市中心部から少し離れた北部の団地にある木造平屋の一軒家は、魔太郎と古女房のふたり暮らしに。

魔太郎62歳、古女房59歳、結婚生活30年(2022年現在)

体力のあるうちにと、家の中の“モノ”を整理する作業を始めたところ。

土曜日か日曜日のお天気のいい日を、午前中の2時間程度を作業時間にすることに。

というのは、月曜日が燃えるゴミの回収日だから。

宮崎も数日前から梅雨に入りましたが、お天気をみながら片付け作業をするには、暑すぎず、寒すぎず最適な季節です。

そこで今回は、溜め込まないライフスタイル!捨てる勇気・買わない勇気・後悔しない勇気と題して、魔太郎夫婦の片付けの考えをお伝えします。

ポイントは決断を先送りにしないことです。

ではでは、始めますよ。

 

 

今回整理したものとは

今回整理したのは、魔太郎の寝室の押入の中。

古いスチール製のキャビネットがあったのです。

キャビネットには家を作ったときの契約書や、魔太郎が新聞や雑誌の記事をスクラップしたものなどが入っていました。

重要なものだけを残して、スチール製のキャビネットも捨てることに。

というのも、これが結構重くて場所をとり、自分がヨボヨボになったら処分できないと思ったから。

クルマに乗せて月曜日に近くの処分場へ持ち込みました。

「エコクリーンプラザみやざき」といって近隣市町村が共同で作った処分場です。ゴミ100キロまでは220円で引き取ってくれます。

魔太郎の自宅から車で20分のところにあるので、ちょこちょこ利用してますよ。

 

溜め込まないライフスタイルとは

魔太郎と古女房は体力のあるうちに、家の中にある不要物を捨てることで、意見が一致しています。

たとえば食器類。大きな土鍋や大型のホットプレートなども処分。

シニア夫婦の二人分だけ残して、あとは捨てました。

長男は愛知県で就職して結婚し、娘を授かりましたがそう頻繁に帰省することもありません。

次男は宮崎で就職しましたが、いまは東京へ転勤。

息子夫婦や次男たちが一同に集まる機会は、そう多くないと考えています。

そして魔太郎家の一同が集まる食事会をすることになれば、「宮崎市内のレストランですればいい」という考えにしたのです。

割り切りました。

でないと、「これはいつか使うかもしれない」となってしまい、捨てることが出来なくなるからです。

これが魔太郎夫婦の「溜め込まないライフスタイル」です。

 

捨てる勇気・買わない勇気・後悔しない勇気とは

ここからは、魔太郎の考える3つの勇気について。

捨てる勇気とは

割り切ったと言ってもいざ捨てる段階になると、決心が揺らぐことがあります。

そんなときの基準にする考えのひとつが

「いつか使うかもしれないは、使うことはない」

と考えること。

だって「いつか使うかも」と思って持っていたものの、使われずにお蔵入りになっていたのですから。

どっかで踏ん切りをつけないと、永遠に片付かないと思ったわけ。

それに、持っていること自体を忘れている場合も多いわけでして・・・。

捨てる勇気を奮い立たせました。

 

買わない勇気とは

ところがモノというのは、また欲しくなります。

現代はモノが溢れ「買いなさい!」を繰り返して、わたしたちの欲求を刺激する社会です。

「つい買っちゃった」は、よく経験することではないでしょうか。

少額で小さいものならいいでしょうが、大きなものが困ります。

実際のところ「買って安心した」で、あんまり使ってないものが多くないですか?

買う前は、あれほど欲しくて欲しくてたまらなかったものが、手に入れた瞬間にスーッとその価値が薄れていくことを何度も経験してます。

もちろん、大事なものは別ですよ。

たとえば、魔太郎と古女房はベッドを買い替えました。快適な睡眠を得るため。

これは問題ないでしょう。

ですから、ここで必要になるのは「買わない勇気」なのです。

「本当に必要か?」と、何度も自分に問いかけるしかないですけど。

 

後悔しない勇気とは

捨てた後に、すぐにそれがあったらと感じることがよくあります。

魔太郎もよく経験します。

片付けあるあるです。

でもねこれって、片付けをしたからそのモノがあったことに気づいたわけで、片付けなかったらそのモノがあったことは忘れている場合が多いのではないでしょうか。

だったら、片付けあるあるが発生しても、後悔しない勇気を持つことにしたのです。

割り切った考えを持たないと、モノは永遠に片付かないと思います。

 

どんなライフスタイルにしたいのか?

家の中の片付けをしていて気づいたことがあります。

それは

どんなモノに囲まれて生活したいか

が大事だということ。

これまでの魔太郎は「欲しいな、あったらいいな」の基準でモノを買っていました。

モノを買う行為はストレスを発散させてくれる効用もあります。

ですから一概にモノを買うことを全部否定はしません。

62年生きてきて、これから「どんなモノに囲まれて生活したいか」を基準にすることにしたのです。

たとえば寝室の照明器具は、蛍光灯をやめてオレンジ色の照明器具に変えて統一したりとか。

魔太郎と古女房は寝室を別々にしています。理由は魔太郎の「いびき」

おかげで、夜は JAZZ を流しながら軽い読書をするのが、唯一の安らぎにもなってきました。

自分のこだわりを大事にしています。

ですから、古女房の寝室は原則立ち入りしません。

古女房も魔太郎の寝室には寄り付きません。

これ、魔太郎夫婦の 暗黙の不可侵条約 なのですよ(笑)

おやおや脱線しましたね。

でも大丈夫。

いつものことです。

 

まとめ

今回は、溜め込まないライフスタイル!捨てる勇気・買わない勇気・後悔しない勇気と題して、魔太郎夫婦の片付けの考えをお伝えしました。

あーだ、こーだと勇気という言葉を使いましたが

ポイントは、決断を先送りにしないことです。

「そうは言ってもね」なんて口ぐせが出たら要注意ですよ(笑)

 

魔太郎の親の世代は戦後のモノのなかった時代を過ごし、必死に働いてモノを豊かにすることで生活を向上させてきました。

1960年生まれの魔太郎は、親世代のおかげで豊かな生活を生きることが出来ています。

まずはこれに感謝です。

ところが、現在の日本はモノについては十分豊かになってきました。

最近では「格差」の広がりが目立つようになってきましたが。

するとね、ある人の本を読んでいたら、いまの日本は「成長社会」から「成熟社会」へ変わってきた、と書いてありました。

どうやら

モノにこだわる時代は過ぎたのかもしれません。

ですから、自分なりの豊かさを探す基準のひとつとして

どんなモノに囲まれて生活したいか

を大事にしたいと考える魔太郎夫婦なのです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

クリックしていただけると嬉しいです

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

追伸:魔太郎

子どもたちの卒業証書などは、まとめて保管した古女房です。

するとね、今度は魔太郎のものが出てきたと。

あなたが決めてくだい

とのこと。

もちろん、捨てちゃいましたよ(笑)