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黒川伊保子さんの「女の機嫌の直し方」を読んで試してわかったこと「共感して予防線を張る」

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おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

女性っていうのはわからないなぁ

こんな疑問をもった男子は多いのではないでしょうか?

魔太郎と古女房は結婚生活が29年を過ぎたシニア夫婦です。そして、古女房はおしゃべりさんです。

おしゃべりしているときは機嫌がいいときなのですが・・・

 

今回は黒川伊保子さんの著書「女の機嫌の直し方」から女性の機嫌を悪くしないための「共感して予防線を張る」をレポートしますね。

 

 

女の脳は共感されたい

女の機嫌の直し方(インターナショナル新書) (集英社インターナショナル)

古女房がなぜたわいもないおしゃべりを延々とするかは、黒川伊保子さんの本を読んで謎が解けました。
それは

男性と女性の違いは見た目だけでなく脳にあるそうです。 

 

すっごく簡単に言うと

「女性のおしゃべりは共感を求めている」

そういうことなんです。 職場の女性に聞いてみました。

「女性は共感してもらいたくて、たわいもない話をすると本に書いてあったけどあなたはどう?」 

すると、彼女はちょっと考えて自分でも納得するかのように

「そうだわ」と返答

おおー!やっぱりそうなのか!

本当だろうかと思っていたことが、確信に変わるときはなぜか感動しますね。

 

世の男子のみなさんへ

「女性のおしゃべりは共感を求めている」

まずはこのことをしっかり覚えましょう。

 

男の脳は問題解決したい

さあ今度は男の脳は何を求めているかが知りたくなりますね。

ここもすっごく簡単に言えば

「ひたすら問題解決したい」

そうだよーと納得した魔太郎でしたが、あなたはいかがでしたか?

魔太郎の場合、古女房が朝起きて

のどが痛いのよ

といったら

病院に行ったら

と即答していました。

  正解は
「のどが痛いの?つらいね、大丈夫?」
と共感してあげることなんだそうです

 

古女房にしてみれば
「病院に行くことなんてわかっているわよ。全く私の気持ちが分からない男ね!」
と 失望している ようなんです。

 心当たりのある男子は多いのではないでしょうか。

 

まとめ

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最後に「共感」が大事なことはよくわかりました。
でもね、同じ話を何度も聞かされてそのたびに共感するのも正直疲れるときがあるのですよ。

その話は何回も聞いて共感もしたはずなのに

「まだ共感が足りなかったのか?」
「まだ古女房の中では消化されていないのか?」
「永遠に共感すべきと腹をくくることなのか?」

 

解決脳の魔太郎は悩むのですよ。

たまに古女房が笑いながらつぶやきます。

私を理解できてないわね。まだまだね

この課題は魔太郎の 人生の宿題 としていくことにしました(笑)

では、またね!!

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