還暦Gちゃんブログ

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宮崎市の佐土原名物「鯨ようかん」のご紹介!

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

あなたのお住まいにも「名物」と言われるものがあると思います。

今回は、宮崎市の佐土原名物「鯨ようかん」のご紹介です。

古女房が仕事先でもらってきました。

ではでは、始めますよ。

 

 

鯨ようかんとは

宮崎市内に住んでいると、佐土原町で作られている「鯨ようかん」は、有名なお菓子であることはよく知られています。

でもね、なかなか買いに行くところまではいきません。

この「鯨ようかん」をざっくりと説明すると

米の粉を蒸したものを、あんこで包んだ和菓子です。

写真の白い部分が米粉を蒸したもの。

板状になっています。

黒い部分はあんこです。

ほどよい甘さと、手作りの形の面白さが評判です。

一般的に知られているような「ようかん」とは全く違います。

かなり柔らかい食感です。

しかし、日持ちがしません。

ですから「菓子の刺身」とも言われているそう。

佐土原町内の数件のお店でしか作られておらず、午前中に売り切れることもあるとか。

たまに食べると

ほんとに美味しい

 

鯨ようかんの由来

「鯨ようかん」は鯨の形をしているわけではありません。

名前の由来は、佐土原藩主の島津惟久の幼少期に、母の松寿院が「鯨のように大きくたくましく育つように」と願って作らせたのが始まりとされています。(ウィキペディアより)

広島県尾道市の鯨羊羹とは別種になります。

 

まとめ

今回は、宮崎市の佐土原名物「鯨ようかん」のご紹介でした。

あまりの美味しさに3個目を食べようとしたら古女房から

2個までにしなさい

と叱られました。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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追伸:魔太郎

「鯨ようかん」は日持ちがしないので、1個ずつラップで包んで冷凍保存します。

 

レンチンすれば美味しく食べられます。