還暦Gちゃんブログ

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親が子どもに「小言を言う」心理とは?効果的な2つの切り抜ける方法

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「自分が何歳になっても親が小言を言う」

こんな悩みはありませんか?

 

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

 

魔太郎には88歳の父と87歳の母がいます。(令和3年現在)

魔太郎家から歩いて5分ほどのところに住んでいて、まだまだ元気です。

父がクルマの免許を返納したので、週に1回魔太郎の仕事が休みの日に、古女房と一緒にお買い物へ。

 

するとね、母のほうが、ときどき61歳の息子の魔太郎に小言を言うわけ。

 

そこで今回は精神科医の樺沢紫苑さんの著書

精神科医が教える ストレスフリー超大全――人生のあらゆる「悩み・不安・疲れ」をなくすためのリスト

から、親が子どもに「小言を言う」心理と、効果的な2つの切り抜ける方法についてお伝えします。

 

親が小言を言う心理を理解して、うまく切り抜ける方法を身につけてストレスから解放されてみませんか?

 

ではでは、始めますよ。

 

 

親が子どもに「小言を言う」心理とは

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樺沢紫苑さんの著書の中で、親が子どもに小言を言う心理を

あなたのことが単純に心配なのです。あなたを愛しているからです。

自分の最愛の子どもに、よりよい人生を生きてほしいという気持ちがあります。

だから、「ああしたらいい」「それはダメだ」「こうしなさい」と細かくアドバイスしてしまうのです。

と解説されています。

魔太郎にはふたりの社会人になった息子がいますが

まったくそのとおり

と思います。

 

魔太郎のほうが人生経験が長いですから、ある程度「こうしたほうがいい」がわかっているつもりですから。

もちろんそれは、子どもに幸せになってもらいたいから。

 

ところが、魔太郎が子どもの立場になって、親から小言を言われると

うるさいな

と感じてしまいます。

まったく人間って面白い生き物なんですね。

 

効果的な小言を切り抜ける2つの方法とは

親が子どもに小言を言う心理がわかったところで、樺沢紫苑さんは2つの切り抜ける方法を伝えられています。

それは

  • 笑顔で「ありがとう」と言う
  • 親のアドバイスは笑顔でスルー

です。

それでは、それぞれ解説していきますよ。

 

笑顔で「ありがとう」と言う

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樺沢紫苑さんの著書では、親から小言を言われたら

笑顔で「ありがとう」と言う

と書かれています。

そして

あなたが笑顔できちんと感謝の言葉を述べることができるならば、親と子の愛情のキャッチボールが成立し、親は満足し、温かい気持ちになるはずです。

親子関係が丸くおさまります。

とのこと。

でもね

そう簡単に出来ないな

というのが魔太郎の正直な感想。

理屈ではわかっても、言葉が素直に出ないと思いませんか?

 

ただ、魔太郎の父と母も80歳を超えもうじき90歳になります。とうぜん昔のような元気はありませんから

「はいはい、ありがとうございます」

と、おちゃらけて言えなくもないかなと。

 

親のアドバイスは笑顔でスルー

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樺沢紫苑さんは「親のアドバイスは30年古い」と言われています。

それは

親は自分の常識、知識、経験を基にアドバイスしますが、そのアドバイスはどうしても古いものになってしまいます。

いつの時代でもそれが当然なのです。

とのこと。

ですから、
子どもは親のアドバイスを笑顔でスルーしなさい
とのことです。

これまたもっともですね。

つい親は自分の経験のアドバイスが、子どもには最適であると思っています。

でも、自分が子どもの立場では、親のアドバイスは「違うよな」と思っていますよね。

あらあら、困りましたね

 

親が子どもに「小言を言う」心理とは?効果的な2つの切り抜ける方法:まとめ

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今回は精神科医の樺沢紫苑さんの著書

精神科医が教える ストレスフリー超大全――人生のあらゆる「悩み・不安・疲れ」をなくすためのリスト

から、親が子どもに「小言を言う」心理と、効果的な2つの切り抜ける方法についてお伝えしました。

それは

親は子どもに幸せになってもらいたい気持ちがあって「小言」を言ってしまう

という親の心理があること。

そして、子どもは親の小言に対して

  • 笑顔で「ありがとう」を言う
  • 親のアドバイスを笑顔でスルー

することが切り抜ける方法でした。

 

魔太郎はこの2つの方法は、子どもが精神的におとなにならないと難しいかな と思います。

あなたはどう思いますか?

でもね、親の小言に対して「うるさいな」という感情だけだったのが、2つの切り抜け方を知っただけでも収穫かなと。

あとは練習あるのみですね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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追伸:魔太郎

精神科医の樺沢紫苑さんの著書には次のように書かれています。

親の言うとおりに決断しても、親が責任を取ってくれるわけではなく、いずれは自分で責任を取るしかなくなります。

結局、人生の責任を自分で取るのなら、自分の生きたい人生を生きたほうがいいに決まってます。

とのこと。

自分の人生の責任を、自分で取る覚悟があるか、ないかですね。

重いです