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子離れできない!古女房の世話焼きウズウズが溢れる問題とは

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あの子のひとり暮らしが心配だわ、見に行きましょう!

社会人2年生の我が家の息子(次男)がひとり暮らしを始めたのは、1ヶ月ほど前のこと。最初だけ息子に頼まれて引越し後の片付けなどの手伝いをしました。

そのあと、息子から「もう大丈夫」との連絡がありお手伝いは終了。

息子の自立 をそっと見守るつもりでいた魔太郎ですが、古女房は違っていたようです。

 

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

 

今回は子離れがなかなかできない古女房の「世話を焼きたいウズウズ感」についてお伝えします。

古女房と魔太郎の考え方の違い、そして母親の心理を深堀りしてみました。

 

  

古女房のウズウズとは

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ある日の夕食のときです。古女房が「来週、息子のアパートに行こう」というので理由を聞くと

ちゃんと生活できているか確認したい

とのこと。

あらあら、前回でお世話するのは 最後 だったはずですが・・・。

 

古女房は自分の目で確認したいと言います。

困ったな

が魔太郎の正直な気持ちです。

 

魔太郎の気持ち

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古女房の気持ちもわからないわけではありません。でもね、魔太郎は 息子の自立を見守ることが大事 だと思っているので古女房に聞いてみました。

あなたが独身でひとり暮らしをしていると仮定して、自分がいないときに親がちょくちょくアパートに来るのはどんな気持ち?

すると古女房は考え込んでしまいました。

 

そこで魔太郎は息子にLINEをいれて「困ったことはないか」と聞いて、息子から要請があれば行こうと古女房に提案。

古女房は受け入れてくれました。

 

子離れできない!古女房の世話焼きウズウズが溢れる問題とは:まとめ

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今回は子離れがなかなかできない古女房の「世話を焼きたいウズウズ感」についてお伝えしました。

古女房はふたりの子供を 帝王切開 で出産しました。帝王切開というのはまずへその下から タテにお腹を切り、次に 子宮をヨコに切って 子供を取り出す手術です。
長男のときはトラブルが発生し出血多量で危険な状態になりました。それでも子供ひとりはかわいそうと同じ帝王切開で次男が生まれました。

いまでも、おへその下には ケロイド状になった傷跡 がくっきり残っています。

 

命がけで子供を産んだ古女房の子供に対する思いは、魔太郎の想像以上なのでしょう。ですから魔太郎は頭ごなしに 理屈 で押し通すのではなく、古女房の気持ちを汲み取りながら 着地点 を探しています。でもね

これがなかなか難しい

古女房から

あなたは子供を生んでないからわからないのよ

と言われたこともあります。

 

おそらく古女房も 息子に口出しすると嫌がられる のも分かっているのでしょう。

でも 心配が尽きない のでしょう。

それと、子供っていくつになっても 世話を焼きたくなる存在 なのでしょう。

お母さん方、いかがですか?

魔太郎家の親離れ子離れはこれからどうなるのでしょうか?

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

追伸:魔太郎

母親の息子に対する思いは、親が年を重ねても変わらないエピソードをひとつご紹介。魔太郎が30年以上前に聞いた 笑い話 です。

80才の母親  50才の息子 が宮崎駅に行ったときのこと。
切符売り場で母親が言った言葉が

 

「大人1枚、子供1枚」

 

母の愛は永遠です。

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