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ついに古女房の「子離れ宣言」発令!しかし複雑な夫の心理とは

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おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

社会人2年生の息子(次男)がひとり暮らしを初めておよそ1ヶ月が過ぎようとしています。

 

息子は親と軽いおしゃべりをポンポンとするタイプではありません。ですからおしゃべり好きな古女房はそこがとっても不満。長男と夫の魔太郎もどちらかというと無口なタイプ。

でもね、古女房が一日中 ぺちゃくちゃ おしゃべりしているので、家の中は賑やかです。

たまに魔太郎がおしゃべりすると古女房は上の空(うわのそら)なので

オレの話を聞いてる?

と尋ねると、古女房は

聞いてない

ニコニコしながら平然と言うひとなんです。

あらあら話が脱線したようですね。でも大丈夫、いつものことです(笑)

 

それでもって今回は、息子のことが心配でたまらない古女房からでた「子離れ宣言」のおはなし です。

 

  

古女房の子離れ宣言とは

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息子がひとり暮らしを始めてからは、古女房のおしゃべりは息子の「心配ごと」ばかり。

ちゃんと朝起きてるかしら?

ちゃんとご飯食べてるかしら?

きっと部屋はゴミ屋敷よ

なんて これでもかこれでもか と湧いてきますね。

魔太郎は テキトー に共感の相づちを打って、受け流しております。古女房も魔太郎が テキトー に受け流していることは先刻承知のこと。

 

それがですよ、昨日(8月8日)の夜にいつもどおり息子の心配事の話をしていた古女房が

どうにもならないことは考えないことにした

と突然の「子離れ宣言」です。

  

他人と過去は変えられない

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人間関係で悩むひとによく使われる言葉があります。それは

 他人と過去は変えられない。変えられるのは自分だけ

というもの。カナダ出身の精神科医であり心理学者のエリック・バーンさんの言葉です。

 

息子の「心配ごと」は、魔太郎は心のなかで「どうにもならない」と思っています。ですから古女房には何も言わず受け流しているのですよ。そして古女房も精神科医エリック・バーンさんの言葉のことは知ってます。

 

そう、頭でわかっていることと、行動ができるは違いますよね。

 

やっと息子の「心配ごと」は古女房が悩んでも「どうにもならない」と受け入れたようです。それが古女房の「息子のことで心配するのはやめた」につながったとういこと。

つまり古女房の子離れ宣言です。

 

複雑な夫の心理とは

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「複雑な夫の心理とは」と硬い見出しをつけていますが、要するに

古女房のことばを信用してない

ということ。

冷たいのではありませんよ。古女房の「子離れ宣言」はいつの間にか忘れ去られて、また息子の「心配ごと」のおしゃべりが始まると 99.9%確信している のですから(笑)

 

だから次に古女房から息子の心配ごとの話がでたら

あれ、このまえ子離れ宣言してたよね

とわざとツッコミを入れます。すると

女ごころはくるくる変わるのよ

といつもの 開き直り宣言 が出て、ふたりで大笑いするパターンになることは間違いありません。

  

ついに古女房の「子離れ宣言」発令!しかし複雑な夫の心理とは:まとめ

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今回は、息子のことが心配でたまらない古女房からでた「子離れ宣言」のおはなしでした。

 

じつはね先週末に息子が車を借りに来たときのこと。(息子は車はいらないと持っていません)

用事を済ませて帰るときに古女房がYシャツのことを聞くと

「頑張ってアイロンがけをしている」

との返事。

彼は宮崎ではそこそこ良い給料をもらっているのですが、倹約好きなのかケチなのかわかりませんが、クリーニングは利用してないようです。

彼なりの考えがあるようで、どうもお金を貯めてやりたいことがあるようです。

 

彼がやりたいことは、こちらもうすうす気づいているので、古女房にとってはそれがまた「心配ごと」なんですけどね。

 

さてさて魔太郎家の「親離れ子離れ」は始まったばかり。これからどうなるのでしょうね。

お楽しみに・・・!

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

追伸:魔太郎

「親離れ子離れ」は 子供と親の成長のこと だと思いました。それは 子供の自立と親のエゴの戦い かもしれません。

魔太郎はいつもこう思っています。

なるようになるさ!

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