還暦Gちゃんブログ

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子離れの意味とは?親の役割を離れ子どもを尊重するようになること

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子離れの意味を説明できますか?

うまく説明できなかった魔太郎です。

 

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

 

社会人2年生(令和3年現在)の息子(次男)が、ひとり暮らしを宣言して実家を出たのは令和3年7月の中旬のこと。

なるべく「口出し手出しをしない」と決めた魔太郎と古女房です。
そこで古女房が送ったメッセージは

困ったことはない?

すると息子から
「たまにお母さんの手料理が食べたい」

そこで1週間に1回のアパート訪問が始まりました。

 

今回は魔太郎家の親離れ子離れ現在進行形の体験から、「子離れ」の意味を調べてみてわかったことをお伝えします。

子離れの意味を理解して、素敵な親になりたいものです。

 

 

子離れの意味とは

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改めて「子離れとは」で検索してみると

子供が成長したとき、
親が保護者としての役割を離れ、
個人として子供を尊重するようになること

出典 Goo辞書

とありました。

なかなか重い言葉が出てきますね。

それでは、「親が保護者としての役割を離れる」と「子供を尊重するようになる」について、魔太郎なりに考えをめぐらしてみましたよ。

 

親が保護者としての役割を離れるとは

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親の保護者としての役割って 子育ての過程そのもの が、親の役割だと思いました。

とくに親の役割だからと意識せずに、当たり前だと思って子供を育ててきたと思います。

もっとも、魔太郎は仕事人間でしたから「子育て」の中心は古女房でしたけれどね。

 

魔太郎家は男の子ふたりでしたので、キャッチボールや自転車の乗り方を教えたことぐらいしか威張って言えないです。

 

子どもたちとは中学生あたりから、父親との距離が離れていったような気がします。

ですから、今でも子どもたちは困ったときは

「おかあさん」

ですよ。

そして古女房から親父(魔太郎)に話がくるわけ。

 

だから「親が保護者としての役割を離れる」とは、子どもが困ったときに手助けしてやること かなと。

でもね、魔太郎も古女房も、社会人になった子どもたちに もうちょい関わりたい のが本音です。

この もうちょい関わりたい のバランスがむずかしいところ。

それは

「関わり過ぎるとうざく思われるし、離れると親が寂しい」

親は勝手な生き物ですね

 

子どもを尊重するようになるとは

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「子どもを尊重するようになる」なんて考えたこともなかった魔太郎です。

ですから、ちょっと驚きましたね。

そこで魔太郎は「尊重」を「子ども扱いしない」に変換して考えてみました。

子ども扱いをするということは、子どもの能力を見下していることかなと。

 

相手は成人した子どもです。

失敗や挫折を経験しながら一人前になっていきます。

あなたもそうではなかったですか?

魔太郎は何度も失敗や挫折を経験してきました。でも、困ったときに親に助けてもらって、なんとかなってきた。

そして、いま落ち着いた生活がある。

 

でもね、親は成人した子どもの失敗や挫折が心配で、つい口出ししたり手を出したくなるわけ。

だから子どもを尊重するようになることは

難しいな

と感じたところです。

 

子離れの意味とは?親の役割を離れ子どもを尊重するようになること:まとめ

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今回は社会人2年生の息子が親離れをしてきた魔太郎家のことから「子離れ」の意味を調べてみてわかったことをお伝えしました。

子離れの意味は

子供が成長したとき、
親が保護者としての役割を離れ、
個人として子供を尊重するようになること

出典 Goo辞書

でした。

 

そして、魔太郎家の「親離れ子離れ」は現在進行形。

これからの展開はどうなるのでしょうか?

なるようになるさ

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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追伸:魔太郎

この記事を書き終えて、過去記事の「親離れ子離れ」シリーズを確認していたら、同じテーマで書いたものを発見。

悩みましたが、「親離れ子離れ」というテーマをいろんな角度から書くことも必要だなと思い、あえて記事をアップしました。

「親離れ子離れ」は

永遠のテーマかもしれませんね