還暦Gちゃんブログ

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結婚30年の奇跡!「あれどこ?」「あそこ」で通じる世界がある

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

魔太郎と古女房が結婚したのは1992年のこと。

日本が「バブル」と言われた好景気の終わり頃だったと思います。

職場結婚でした。

貯金の窓口で笑顔を振りまく古女房を、毎週末デートに誘って、3ヶ月毎晩電話して口説き落としたもの。

あの頃は情熱があった

そんな昔ばなしは置いといて・・・。

今回は、「あれどこ?」「あそこ」で通じる世界があるお話です。

気楽に読み流してくださいな。

ではでは、始めますよ。

 

 

主語のない話をする妻

古女房はとってもおしゃべりなひとです。

結婚まえのデートのときは会話が途切れないので、おしゃべりの下手な魔太郎は

楽チン

でした。

「うんうん」「ほー」と聞き流していればよかったのでね。

ところがです。

結婚しても古女房のおしゃべりは止まりません。

さらに、そのおしゃべりには「主語」がありません。

おまけに、話題が突然変わります。

これには参りました

古女房の話についていけないのです。

真面目な性格の魔太郎です。

何度か「主語がない!」とクレームを入れましたが、全く改善されずに現在に至っています。

たまに、こちらが「主語がない」話をすると、猛烈なツッコミが入ります。

あるとき、古女房から

女の話は共感してもらえればいいのよ

と、教えてもらって、気楽な会話ができるようになった魔太郎です。

 

説明の足りない夫

魔太郎の話は

説明が足りない

と古女房からよく叱られます。

原因は、魔太郎が考えていることは、「古女房もある程度わかっているだろう」という思い込みがあるから。

これもなかなか改善されませんね(笑)

 

「あれどこ?」「あそこ」で通じる世界

トンチンカンな会話の多い魔太郎と古女房です。

でもね、結婚生活が長くなると

あれどこ?

あそこ

で通じるときがあるのです。

からくりを説明しましょう。

たとえば事前にふたりの会話のなかで、「爪のはなし」が話題になったとします。

しばらくして、爪切りをしたいと思った魔太郎がいつものところに「爪切り」がないので「あれどこ?」と古女房に聞くわけ。

するとなぜか古女房は「爪切り」のことだと察して「あそこ」と返事をするのです。

結局「爪切り」は、いつもの場所の奥底にあるのです。

いい加減に探すばかりで、ちゃんと探さない魔太郎のチャランポランな性格を

ちゃんと探したの?

と、古女房から怒られて一件落着です。

でもね、古女房からも「あれどこ?」と聞いてくるときがあります。

その時の魔太郎は

アレじゃわからん!

と言いながら、古女房が探しているものを出してあげるのです。

これが、結婚30年の奇跡なのです(笑)

 

まとめ

今回は、結婚生活が30年になった魔太郎夫婦の「あれどこ?」「あそこ」で通じる世界のお話でした。

魔太郎と古女房は若い頃は、よく喧嘩もしました。

でもね、長く一緒に暮らしていると「相手のことがなんとなくわかる」時期が来るものですね。

この域に達すると、夫婦生活はまた違った楽しさが生まれます。

いちど限りの人生で、なにかの縁があって結婚したのですから

夫婦を楽しむことにしてます

ところで

お宅の奇跡は何ですか?

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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追伸:魔太郎

定年夫婦のことを、脳科学の視点から書いた本からの「学び」を記事にしてあります。

男と女の脳の違いがわかると、夫婦関係を良くしていくヒントが見つかります。

www.gblog60.com