還暦Gちゃんブログ

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健康寿命のニュースで古女房の気持ちが焦るその理由とは

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夕食のあとのんびりしていたら、スマホをみていた古女房が突然

私たちあと10年ぐらいしか元気でないわよ

と焦ったように話してきました。

今年(令和3年現在)魔太郎は61歳、古女房は58歳です。

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

古女房がみてたのは厚生労働省が公表した「健康寿命」のこと。

今回は、健康寿命のニュースで古女房の気持ちが焦る理由についてお伝えします。

古女房の気持ちを深堀りしてみました。

ではでは、始めますよ。

 

健康寿命とは

健康寿命というのは、チョー簡単に説明すると

「元気に自立して生活出来る期間のこと」

ちなみに平均寿命というのは、ひとが死ぬ年齢の平均値のこと。

今回の厚生労働省の2019年の公表では、健康寿命は男性72.68歳、女性75.38歳です。

ということは現在の自分の年齢から、自分はあと何年ぐらい元気に生活できるかがわかります。

個人差もあるだろうけれど、目安にはなるでしょう。

下の表は魔太郎夫婦の年齢で計算してみました。

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ざっくりですが魔太郎は11年、古女房が17年です。
この数字をみて、

そう長くはないな

と感じた魔太郎です。

 

古女房の気持ちが焦る理由

魔太郎と古女房の共通の楽しみは旅行です。

ふたりとも独身時代が長かったので、国内海外とあちこち旅行に行ってました。

独身のころは日本がバブルが弾ける前でしたので、会社も余裕があって有給休暇や豪華な社員旅行ができた時代でした。

結婚してからは子育てと共働きでしたから、旅行はほとんどありません。

近場での日帰りや、せいぜい1泊。

ただ4年前に結婚25年のお祝いで、3泊4日で和歌山に古女房の大好きなパンダに会いに行きました。

古女房としては、2年前に次男が社会人になって子育てが終わったので、さあこれからという気持ちがあるのでしょう。

そんなときに、健康寿命のニュースで古女房が思ったことが

元気でないと旅行を楽しめない

ということ。体力、気力の衰える老後ではつまらないから、気持ちが焦ると言うのです。

具体的には

  • 長時間のヒコーキやバスの移動に疲れる
  • 美味しいものをたくさん食べれる体力が少なくなる

です。

それに義理の親の介護が必要になってきたら、旅行も行きにくいのではと心配するわけ。(古女房の両親はすでに亡くなっています。)

 

まとめ

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今回は、健康寿命のニュースで古女房の気持ちが焦る理由についてお伝えしました。

古女房の気持ちを深堀りしてみました。

それは、元気のあるうちでないと旅行が楽しめないということでした。

古女房の気持ちもわからないわけではありません。

するとね、魔太郎にも同じようなモヤモヤがあるのに気づきました。

そのモヤモヤのことを考えていたら、その正体について思ったことが

「私たちは長生きできるようになってきたけれど、長い老後のライフスタイルが見えないこと」

かなと。

だって日本人は誰も経験のしたことのない長い人生を生きているのですから。

長い老後のライフスタイルとは、子育てや仕事を終えた後の人生時間をどう過ごすかということ。

趣味や生きがいなどをじっくり考えることはが必要かもね

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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