還暦Gちゃんブログ

「ひとを勇気づける・ひとが元気になる」を発信するブログ

古女房の話をしっかり聴きたいけれども出来ないときのお話

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

古女房はおしゃべりなひとです。

おしゃべりが下手な私が黙っていても、勝手におしゃべりしてくれるのですごく楽です。

たとえば、仕事場であった出来事など頭に思いついたことを、まあペラペラとお話しなさいます。

ところがです。

たまには「うるさい」と感じるときもあるわけでして・・・・。

今回は、古女房の話をしっかり聴きたいけれども、出来ないときのお話についてお伝えします。

我が家には理不尽がまかり通っています。

 

 

古女房のおしゃべりとは

古女房のおしゃべりは、昔からあったようです。

高校時代のあだ名が「ピーちゃん」と、女友達から言われるくらいだったそう。

ピーピーとよくしゃべっていたのでしょう。

これは本人から聞いた話なので、本当のことだと思います。

ですから、ボクも古女房のことをたまに「ピーちゃん」と呼びます。

するとね、本人は嫌がる仕草は見せません。

どうやら、「自分はおしゃべりな人間」だと自覚しているようです。

 

しっかり聴けないときとは

そのピーちゃんの話をちゃんと聞いていないと、たまに叱られます。

大抵のことは、右から左にさらりと受け流しています。

いわゆる馬耳東風というやつ。

どうでもいい話がほとんどですから

古女房もそれでいいというので・・・。

ところがです。

たまに大切な話が紛れ込んでいると、やっかいなことになるわけ。

こっちは、99%受け流していますから、あとで問題が起きると

ちゃんと聞いてなかったでしょ!

と、叱られるわけ。

でもね、しっかり聴けないときもあるのです。

それはボクが大好きなNHKテレビの「ブラタモリ」を見ているときのこと。

集中して見ています。

ピーちゃんはこんなときでも「大事な話」をぶち込んでくるわけ。

ところがです。

ピーちゃんが大好きな Kis-My-Ft2 の玉森くんのドラマの最中に、こっちが話しかけると

静かにして!

と叱られます。

我が家には理不尽がまかり通っています。

 

まとめ

古女房の話をしっかり聴きたいけれども、出来ないときのお話についてお伝えしました。

我が家には理不尽がまかり通っています。

でもね、これで結婚生活が30年つづいていますから

良しとしましょう(笑)

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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追伸:魔太郎

私は20年ほど前にある講座を受講した経験があります。

 

それは「カウンセラー初級講座」というもの。

 

そのときに学んだことが「受容」「共感」「傾聴」です。

 

ピーちゃんを受容し、おしゃべりに共感し、しっかりと傾聴できる男になりたいのですが・・・。

修行は続いています