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実家の片づけ問題!いらないものを処分する方法。母が思いついた作戦とは?

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おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

実家の片付けがなかなか進まない悩みはありませんか?

魔太郎には歩いて5分ほどのところに実家があります。父88歳、母87歳(令和3年現在)。ふたりともまだまだ元気で趣味の水彩画や、近くの公園へのお散歩などを楽しんでいるようです。

実家は50年ほど前に団地の一軒家を購入したもの。魔太郎も小学5年生から社会人になって一人暮らしをするまで住んでいました。

その父と母が数年前から実家にあるものの整理を始めてくれたのはいいのですが・・・

 

  

実家の片付け問題とは

両親にとっては50年近く住んでいる家ですから、それなりに「もの」はあります。裏庭には小さな物置小屋。その物置小屋の扉のペンキは剥がれ落ち、たまに中にはいると何かの匂いがして埃のかぶったダンボールなどが山積みです。

数年前から両親は

「あんたに迷惑かけないように」

といって片付けをぼちぼち始めてくれています。

魔太郎としては一気にガッツリ・スッキリさせたいところですが、そういうわけにもいきません。両親はものに対する価値観が魔太郎と違います。両親からよく出る言葉が

「まだ使える」
「いつか使うかもしれない」
「何かに使える」

です。魔太郎だって同じことを思うことはよくありますので、親の言葉を簡単に否定はできません。親の 気持ちを尊重 しながら対応はしますが、これだとなかなか前に進みませんね。

同じ悩みを持つ方もおられるのではないでしょうか?
結局手がつけられないものが残っていきます。

 

捨てられなければやればいい作戦

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最近になって母が魔太郎夫婦に

「このお皿高かったのよ、いらない?」
「この湯のみセットは**焼きよ、いらない?」
「この座布団セットは上等よ、いらない?」

と 魔太郎夫婦にやりたがる作戦 が開始されたようです。

昔の陶器などはデザインや柄が今ではちょっと合いません。座布団なんてめったにお客は来ないし、ソファーに座るので魔太郎家でもいらないです。

古女房はひとりで実家に立ち寄ったときなどは、さすがに断れなくて持ち帰ります。そして魔太郎が不燃物の日にこっそりゴミに出すサイクルになっちゃいました。

先日はでっかくて重そうな「家具調コタツ一式を持っていけ」なんていうのでさすがにNG

 

両親がこんな大型のものを処分する気になったときは、魔太郎は宮崎市の処分場を利用するように提案しています。エコクリーンプラザといって一般人でもお金を払えば捨てるものを持ち込むことが出来るのです。

「ボクが車で運ぶから準備しときなよ」と連絡して実家に行くと、母はひと言

「いや、もういい」

敵は手ごわいです(笑)

 

実家の片づけ問題!いらないものを処分する方法。母が思いついた作戦とは?まとめ

母の「捨てられなければやればいい作戦」は先日、冷蔵庫の食品にまで及んできました。

「あしたまでの豆腐あげるわ」
「冷凍庫の奥にあった鶏肉あげるわ」
「半分残った**あげるわ」

などなど。魔太郎は苦笑しながらありがたく貰います。古女房は

あらあら仕方がないわね

とこれまた苦笑。翌日の魔太郎のお弁当のおかずに変身します(笑)

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実家の片付けは デリケート な部分がありますから簡単には出来ませんね。なにがデリケートかというと魔太郎はそこに「感情」が絡むからだと思います。

昭和のものがない時代を生きてきた両親にとって大切なことは

「もったいない」

ではないでしょうか。合理性だけでは判断してはいけないところでしょう。

そこで魔太郎は実家の片付けについて ルール を決めています。それは

  • 基本的に口は出さない
  • 親が捨てたいと言うのを待つ
  • ゴミで困ったことはないかとたまに聞くなどうまく誘導する

 

両親の感情を害さないように気を使うのがコツです。

少々疲れますが・・・

魔太郎をちゃんと育ててくれた「感謝」を忘れないようにしてます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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