還暦Gちゃんブログ

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息子のSOSから二日後にアパート訪問そこで見たものとは?

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この記事は、ひとり暮らしを始めた息子からのSOSがあった記事の続編になります。

まだお読みでない方は、先にこちらを読んでくださいね。

ひとり暮らしをはじめた息子からSOS!その内容とは? - 還暦Gちゃんブログ

 

おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

 

今回は息子のSOSから二日後にアパート訪問したことが書いてあります。

アパート訪問の目的は、キッチンの流しに溜まった洗い物と排水溝のつまりを改善すること。

魔太郎と古女房は掃除道具を抱えて、エレベーターなしの4階の部屋へ行ってみると・・・。

ではでは、始めますよ。

 

 

息子の部屋の様子とは

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息子の部屋の様子は

  • 流しに洗い物がたまり排水溝が詰まり気味
  • トイレの掃除がされていない
  • お風呂の掃除がされていない
  • 床の掃除がされていない

ざっとこんなところです。つまり掃除をしてないことなんです。

トイレなんか洗剤も専用ブラシも無いのですから、そりゃもうひどいもんで、便器の中は汚れ放題。(さすがに写真はNGです)

掃除の仕方を教えていなかった魔太郎夫婦の責任です。

でもここまでひどいとは

 

掃除の目標を決めた

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掃除をしたいところはたくさんあるのですが、何時間かかるかわからない状態。なので午前中の2時間でやれるところを古女房と確認です。

それで、古女房がトイレの掃除、魔太郎は流しの詰まりと洗い物の掃除と役割分担。

じつは古女房が数日前から体調を崩しており、魔太郎も夏バテで少しお疲れ気味だったのですよ。

「無理をしない」が夫婦の合言葉です。

魔太郎も古女房もいちど体調を崩すと、回復するのに若い頃より時間がかかるのを実感しているから。

みなさんはいかがですか?

 

掃除をはじめると流しの排水溝の詰まりは心配していたパイプの中ではなく、排水口の中のかごのような容器の目詰まりでした。

トイレは洗剤も専用ブラシも無かったのですから、引っ越して2ヶ月半掃除をしてなかったようです。

掃除をした日は宮崎は残暑が厳しく汗が出ます。途中で持参したお団子と麦茶で休憩をとる魔太郎と古女房です。

魔太郎はなんでもつい夢中になってしまうタイプで、あとで疲れすぎてぐったりするので休憩は大事です。

休むことが下手だなといつも思っていますよ。

結局、掃除は2時間30分かかりました。

 

息子の心遣いとお礼のことば

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魔太郎と古女房がアパートの部屋に入ったとき、流しの横に メモ書きと2000円 が置いてありました。

メモの内容は

洗い物ありがとう

今週は余裕がなかった

2000円少しだけど

使ってください

とのこと。

息子の気配りと素直さに

感動した

魔太郎と古女房です。今日の掃除のやる気が出ましたよ。

だって、同居してたころからあんまりおしゃべりはしない息子だったのでね。

古女房はよく

男の子はつまらん

と話していますが・・・。

 

そして、夜になって息子からお礼のLINEが届きました。

「ありがとう。助かりました」

実はね、これにも魔太郎と古女房は感動したのです。

それは、今まで古女房がLINEしても

「おけ」・・・オッケーの意味でしょう

「あざす」・・・ありがとうの意味でしょう

ばかりで「こいつは言葉を知らんのか」と古女房は怒っていたのですから。

なので、言葉が2文字から3文字になり、今回11文字になったのですから大した成長ですよ(笑)

 

息子のSOSから二日後にアパート訪問そこで見たものとは?まとめ

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今回は息子のSOSから二日後にアパート訪問したことをお伝えしました。

アパート訪問の目的は、キッチンの流しに溜まった洗い物と排水溝のつまりを改善することでしたが、トイレの汚れもひどくて追加。

 

息子は現在社会人2年生。仕事もまだ一人前ではなく、仕事を覚えることは大変なことでしょう。

そして、初めてのひとり暮らしで、自炊、洗濯、掃除をすることは、親から見ても無理だなと思っていたところがありました。

でもね、息子が「全部やる」と言っていたので見守っていたのです。

親としては「失敗も経験」と考えていました。

息子がこれから洗濯はコインランドリーを使うなど 上手に手を抜くこと も覚えてくれればいいかなと思っています。

これも人生経験ですよね。

次回の料理を届ける訪問時に、掃除道具一式を届けて掃除の仕方の簡単なメモ書きを残す予定です。

親が掃除をすれば簡単ですが、それでは息子が社会人としての成長ができません。

もうちょい見守りが必要です。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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追伸:魔太郎

今回のことを通じて、子どもは小さい頃からお手伝いや掃除の仕方などを、教えておくべきだったかなと反省した魔太郎夫婦です。

ただ、共働き夫婦でしたから古女房も

余裕がなかったわ

とのこと。

魔太郎も責めることは出来ません。仕事人間で子育ては古女房に丸投げでしたのでね。

少し仕事をセーブして、家事育児に協力すべきだったと反省してます。