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息子のひとり暮らしから3週間後「親離れ・子離れ」はできたのか?

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おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

同居していた社会人2年生の息子(次男)が「ひとり暮らし宣言」をしたのは令和3年の7月のはじめ。

そして7月17日(土)に引っ越しが完了。布団などの最低限を運び、冷蔵庫や洗濯機などの家電製品は後回しです。
息子は仕事が忙しく、彼の頼みで週1回のペースでYシャツのアイロンがけや不足品の買い出しを、平日に魔太郎と古女房がお世話をすることに。

そして8月5日(木)が最後のお世話日になりました。

 

今回は「最後のお世話の様子」をお伝えします。果たして「親離れ・子離れ」はできたのでしょうか?

 

  

お世話がしたい古女房

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古女房は息子が実家を出ていって「すっきりした」と話していますが、ときどき

ちゃんとご飯は食べてるかしら

と心配ばかりしております。
ですから週に1回のお世話の日には朝から「野菜サラダ」を作ったりと準備です。

大変だわ

と言いながらもどこか楽しそう。 魔太郎は ニヤニヤ して眺めております。

魔太郎は独身のころにひとり暮らしの経験があります。なんとかなるもんだとわかっています。
ですからときどき「お世話係は大変ですね」とからかうと、古女房は目をクリクリさせて怒ります。

古女房もわかっているのでしょうが、お世話をしたくてたまらない様子。
魔太郎が「その分のエネルギーを旦那に注いでくれればいいのに」と言ったら

息子が一番

との返事(笑) 

 

 

息子の成長

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息子がひとり暮らしを初めたころは、部屋の片付けもできておらずぐちゃぐちゃ。

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古女房は片付けをしたい様子でしたが、魔太郎が

彼のためにならない

と ストップ をかけました。実家ぐらしのころは構いませんが、独立をした のですからいつまでも親が出しゃばってはいけないと思いますのでね。

古女房は「ううっ」と言いながらも、理解した様子です。

そして8月5日の最後のお世話の日に息子の部屋を覗いてみると
きれいに片付いている 
ではありませんか。 実家ぐらしのころは掃除はしたこともなかったのに。

 

息子の親離れ

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生活用品もかなり揃ったようです。冷蔵庫と洗濯機はリサイクルショップで安いものを購入したよう。お金を節約する心構えがうれしいです。

驚いたのはアイロンとアイロン台まで購入して、Yシャツのアイロンがけもやるようです。息子は親が思うような子供ではもうないようです。

夜に息子からLINEが届きました。

生活が落ち着いたので、もう大丈夫。
ありがとう 

魔太郎と古女房の お世話係は終了 しました。

息子のひとり暮らしから3週間後「親離れ・子離れ」はできたのか? まとめ

今回はひとり暮らしを始めた息子への「最後のお世話の様子」をお伝えしました。

息子が実家ぐらしのころは休日は昼ごろまで寝ていたりするので、親はリズムが狂ってイライラする事がありました。

それがね、最後のお世話日に机の メモ書き に気づきました。

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それは6時30分に起きて、散歩、かるい片づけをして7時に朝食をとるスケジュール。

生活の自己管理をしているようです。魔太郎はこのメモを見て息子は

親離れしてきたな

と感じたところです。

 

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子供が親に頼らず自分のことは自分でやるようになることが「親離れ」なのかなと思いました。それは子供にとって 新しい人生のスタート でしょう。

そして、親にとっての「子離れ」とは、子供を信じて見守ること かなと。もちろん子供が本当に困ったときは、援助をすることはもちろんですが。

でもね子供を信じて見守るだけは、ちょっぴり「寂しい」ものです。あれこれ言えないし手を出すこともできないことですからね。ということは

 「子供の親離れ」より「親の子離れ」の方が実は難しいのかもしれません。


最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

追伸:魔太郎

魔太郎は気持ちの整理がついたつもりですが、古女房は

週に1回は息子の部屋に行きたい

と話しております。あらあら、これからどうなるのでしょうね(笑)

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