還暦Gちゃんブログ

日本中に元気を届ける

ものを減らしていく生活をはじめるには不便さを受け入れる覚悟がいる

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おはようございます!
魔太郎Gちゃんです。

魔太郎家には自家用車が2台あります。魔太郎用の普通車と古女房用の軽自動車。

宮崎のような地方在住者にはクルマは必需品です。

 

今回は魔太郎用のクルマを減らす決断をした魔太郎家のおはなしです。

還暦を過ぎた魔太郎と2年後に還暦になる古女房が、これからのライフスタイルを見つめ直すことにしました。

 

 

クルマを減らす理由とは

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1年前(令和2年)に次男が社会人になり、今年の7月にひとり暮らしを始めました。

1軒屋の魔太郎家には61歳の魔太郎と3歳年下の古女房のふたり暮らし。

これからの古女房とのふたり暮らしを、どうするかを話すことが多くなりましたよ。

話の内容の主なものは

  • 魔太郎が4年後(65歳)に定年退職し年金生活者になる
  • 古女房が仕事をやめて世帯収入が減った
  • 老後の心配は健康とお金

です。内容をかんたんに説明すると・・・

 

魔太郎が4年後(65歳)に定年退職し年金生活者になる

魔太郎は今までに転職をいくつか経験してますので、65歳定年時は退職金はありません。

年金額は毎年送られてくる ねんきん定期便 でもらえる年金額がわかります。3歳年下の古女房も同じ。ふたり合わせてなんとかなるかなというところです。

ということは魔太郎が65歳からの3年間は魔太郎だけの年金で生活をしないといけないということ。シュミレーションを自分でしてみると

この3年間がお金が足りない

とわかったのです。

 

古女房が仕事をやめて世帯収入が減った

古女房は高校卒業後フルタイムでずっと働いていましたが

からだがしんどい

といって、いまはときどき短期の仕事に行くだけです。ということは前年度の世帯収入から大きく減ったということ。

 

老後の心配は健康とお金

これはね還暦過ぎて魔太郎はひしひしと感じていますね。仕事をしていて体力が落ちたなと毎年のように実感してます。

そして節約した生活をしていても、予想外の出費があるということ。先月は洗濯機が壊れました。

それに医療費。予算化はしているのですが、今月は古女房が目の調子が悪くなって通院中で予定外の出費がありました。

 

魔太郎家はふたりの息子が社会人になって独立したので教育費はいりません。でもね孫の成長に合わせてお祝い金をあげたりと

お金は必要です

だから経費を減らそうということで、今回クルマを1台減らすことにしたわけ。ちょうど今月が車検があるのでいいタイミングでした。

 

不便さを受け入れる覚悟とは

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魔太郎がまだ仕事をしてクルマで通勤しているので、古女房の買い物や用事は不便になります。そこを古女房は

わたしが仕事をしてないので仕方がない

と割り切ってくれました。

というのもクルマの維持費を抜き出してみると

  • ガゾリン代
  • オイル交換代
  • 自動車税
  • 車検代
  • 任意保険代

などなどあります。2台の車の維持費が半分になるだけでも相当の節約です。

古女房はクルマが使えないときはバスやタクシーを使うことになりますが、年間を通してクルマの維持費と比べると安いだろうとの試算です。

その分 不便さは受け入れよう ということなんです。

自転車を使う選択肢は、自宅が山を造成した団地の上の方にあるので、坂道ばかりで古女房にはしんどいかなと。電動自転車はこれから検討することに。

 

ものを減らしていく生活をはじめるには不便さを受け入れる覚悟がいる:まとめ

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今回は魔太郎用のクルマを減らす決断をした魔太郎家のおはなしでした。

ふたりの息子たちが社会人になり自立して教育費などはいりませんが、だからといってお金に余裕が生まれるわけではなかったです。

もうそんなにばりばり働けない

ということ。こどもを扶養しているときは気力もあったけど、こどもの自立ができたら気力が湧かなくなってきた というのが実感です。

 

魔太郎61歳、古女房58歳、残りの人生をどう過ごしていくかは「お金と健康」がポイントかなと思いましたよ。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

では、またね!!

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追伸:魔太郎

クルマという大きなものは処分できましたが、古女房の部屋には大量の衣類が・・・。

どうするのでしょうか?

怖くて言えない(笑)